HPPTとサンブリッジ、マーケティング部門と営業部門の共通課題を解決するソリューション 「ORCA(オルカ)Marketing & Sales Management Solution」の提供を開始

PR TIMES / 2014年6月3日 11時49分

「リード・ナーチャリングツールを導入したが成果が出ない」「SFAツールを導入したが営業の行動が変わらず成果に繋がっていない」といった課題を抱える企業様向けのソリューション

ORCAはHPPTとサンブリッジ両社の強みを活かし、マーケティング活動から営業活動における、ヒト(行動の質)と、モノ(情報の質)の経営資源価値を向上させ、確実性の高い管理状態を実現させることで営業の稼ぐ力を推進させることを目標としたソリューションです。



「企業の収益性向上のために「ヒト」の生産性向上を対象にした「マネジメント・コンサルティング」を提供する株式会社エイチ・ピィ・ピィ・ティ(英文社名;Human Performance & Productivity Technology, Inc. 本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本 裕司、以下HPPT)と、「マーケティング・コンサルティング」と「クラウド・ソリューション」を提供する株式会社サンブリッジ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小野 裕之、以下サンブリッジ)は、両社の共同開発によるソリューション「ORCA(オルカ、以下ORCA)」の提供を開始したことを発表しました。
ORCAはHPPTとサンブリッジ両社の強みを活かし、マーケティング活動から営業活動における、ヒト(行動の質)と、モノ(情報の質)の経営資源価値を向上させ、確実性の高い管理状態を実現させることで営業の稼ぐ力を推進させることを目標としたソリューションです。

■マーケティング・営業部門の実際とORCAが提供するバリュー
成熟社会では、各社が提供する商品力やサービス力だけで圧倒的競争優位性を見出すことが難しくなってきております。必然的に企業のアンカー的存在である営業部門に対する期待値が益々高まるばかりです。この実現に向けて営業部門の量的業務から質的業務への革新を図るためにSFA/CRMツールを導入したり、最近では営業部門をサポートするマーケティング部門への期待値も高まり、Marketing Automationツールも導入されてきております。しかし、これらのツールが導入目的に沿った効果を導けず、結果的に定着していない現場が多いことも実際です。
以上を踏まえ、ORCAではマーケティング部門、営業部門が抱える問題を3つに集約しました。

1. 業務の見える化は実践したが、見えたことがゴールになってしまい、それ以上の発展がない。
2. マーケティング部門と営業部門の組織関係に壁や距離がある。
3. 改革取組効果と企業業績向上の関係性が曖昧。

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