グローバルビジネス学会が「日本型クリエイティブサービスのグローバル化―世界に広がる日本のおもてなし」を統一テーマにして、第2回全国大会を2014年3月に京都で開催

PR TIMES / 2013年12月2日 13時11分

世界経済の発展に寄与する人材の育成を目的とした学術団体グローバルビジネス学会(事務局・東京都新宿区)は本日、来年(2014年)3月22日と23日の2日間にわたって第2回全国大会を京都大学芝蘭会館(稲盛ホール)で開催することを発表しました。


第2回全国大会では、「日本型クリエイティブサービスのグローバル化―世界に広がる日本のおもてなし」を統一テーマに、初日は日本文化の発信・交流が高く評価され、政府観光庁「Visit Japan大使」、京都市「京都観光おもてなし大使」を務める妙心寺退蔵院副住職の松山大耕氏による基調講演をはじめ、7期26年で川上村をレタス生産量日本一の産地とし、国内のみならず海外でも評価されるブランドを作り上げた藤原忠彦長野県川上村村長、さらに丹羽宇一郎前在中国日本国特命全権大使などの内外で活躍する各界を代表する有識者の講演とパネルディスカッションが組まれております。2日目は学会員の優れた研究成果の発表を行う予定です。


グローバルビジネスは、優れて実務的な研究領域であり、経済だけでなく、国際間のコミュニケーション、ひいてはパブリックディプロマシーにも深く関わっており、こうした意味から、グローバルビジネス学会では2013年10月に国際経済連携協定研究会(座長:近藤剛伊藤忠商事理事)をスタートさせています。2日日のプログラムには、国際経済連携協定研究会がTPPに関して研究発表を行う特別セッションも予定されています。なお、本大会は昨年の第1回全国大会同様、経済産業省をはじめとする公的機関のご後援をいただき開催する予定です。


■第2回全国大会のプログラム(予定):
1日目:
2014年3月22日(土)9:30~17:00京都大学芝蘭会館(稲盛ホール)
妙心寺退蔵院副住職の松山大耕氏の基調講演とパネルディスカッションの他、学会内研究会の研究成果報告と、第一線の経営者による講演を予定
2日目:
2014年3月23日(日)9:30~17:00京都大学芝蘭会館(稲盛ホール)
約15件の研究発表を予定

■参加申込 (定員制) :
参加費:5000円(学生無料)
懇親会費:5000円(学生3500円)


■グローバルビジネス学会(Society of Global Business)の概要
グローバルビジネス学会(理事長・小林潔司 京都大学大学院教授、会長・大竹美喜 アメリカンファミリー生命保険会社創業者兼最高顧問)は、グローバルビジネスに関する研究発表、知見や知識の交換、会員相互および内外の関連学会と連携強化を図ることにより、国内経済の活性化はもとより、世界経済の発展に寄与する人材育成を目的に学術団体として20012年4月に設立されました。当学会では、社会科学、人文科学、自然科学といった専門分野を越えてグローバルビジネスにおける課題克服に向け、学者・研究者の参画にとどまらず、経営、技術、生産、人事、労務、法務、財務、マーケティング、パブリック・リレーションズ(広報)などの分野において、新しい変化に対応できる担当者や実務専門家が多数ご参画しています。現在、学会ホームページ(http://s-gb.net)を通じて広く社会に対して、グローバルビジネスに関する有益な情報を発信しています。

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