次世代ストレージおよびネットワークソリューションで、データセンタ効率化と機能強化を促進

PR TIMES / 2013年12月11日 12時21分

*米国時間2013年12月10日年次顧客イベントDell World 2013発表リリース抄訳版です。

テキサス州ラウンドロック、2013年12月10日-Dellは、最新のデータセンタ設計、キャンパスネットワークの近代化、高性能化するITや増加するネットワークへのアクセス需要に対応を可能とする新たなソリューションを発表しました。このソリューションは、当社の高性能を誇る仮想化iSCSI-SANストレージ「Dell EqualLogic」、高速ワイヤレスネットワーキング・スイッチ「Dell Networking W-シリーズ」、キャンパスネットワーキング・スイッチ「Dell Networking N-シリーズ」で提供されます。
本日発表の新たな製品により、様々なネットワーク環境からの情報への効率的なアクセスを可能とし、顧客の期待に応える未来に備えたデータセンタの構築を支援するものです。

「Dell EqualLogic」シリーズのPS6210ストレージアレイ(エンタープライズ環境向けに設計された高汎用性10GbE iSCSI SANアレイ)は、仮想化データ集積のより高速で、低コストなフラッシュストレージ環境を、ディスクソリューションの価格で提供することが出来ます*1。また、モデル刷新を施した「Dell Networkingキャンパスソリューション」により、キャンパスネットワークの迅速なデプロイや拡張や変更などを単一コンソールで操作および可視化することができ、効率化効果の最大化を実現可能で、既存システムを活用しつつ導入コストを大幅に削減でき*2、ネットワーク内の機器および情報の双方の資産保護を実現できます。
そして、デルの管理ソフトウェア「Dell OpenManage」向けに新たなシステム管理機能を加えました。これは、インフラを意識したサービスのインテリジェントオートコンフィグレーションを含むものであり、IT管理業務を更に簡素化し、最適な作業量およびサーバー性能を提供し、時間・コスト低減をもたらします。

米デルのチーフ・コマーシャル・オフィサー兼エンタープライズ・ソリューション部門のプレジデント マリウス・ハース(Marius Haas)は、「Dellは、革新的な製品を提供し、エンタープライズの規模を問わず、新しい方法での課題解決を支援する、重要なパートナーであり続けたい。」また、「今回の発表で、データセンタの一層の経済化が促進されると確信している。ストレージとネットワーキングの革新により、卓越した製品性能をもたらすテクノロジー、そして、TCO削減とともにワークロード処理性能の向上が実現可能になる。データセンタをスケーラブルなアーキテクチャで構築し、将来のデータセンタ拡張に対応できる体制を、お客様企業が組むことができるような、インテリジェントなソリューションを提供しようというのが、Dellのアプローチだ。」との見解を述べました。

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