イノベーションを起こし続ける科学者集団「リバネス」とは? 『世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。』が発売。

PR TIMES / 2014年2月20日 16時5分

このたび、日本実業出版社より『世界を変えるビジネスは、たった1人の「熱」から生まれる。~科学者集団リバネスのイノベーションを起こすしくみ~』(株式会社リバネス代表取締役CEO丸幸弘:著)を発売しましたので、お知らせいたします。



――科学の大原則で、ビジネスを変える方法。

「ミドリムシで世界を救う」→株式会社ユーグレナ
「遺伝子解析で健康管理」 →株式会社ジーンクエスト
「孤独を癒すロボット」   →株式会社オリィ研究所
「小学生社長」       →ケミストリー・クエスト株式会社
「“店産店消"の植物工場」 →日本サブウェイ株式会社
「エサから自前で養豚」 →自社ブランド「福幸豚」 etc.

上記のような数々の革新的なビジネスをプロデュースし、 自社内では「出前実験教室」など200以上のプロジェクトを同時進行させ、そのすべてが黒字。 社員全員が理系の博士号or修士号を取得しているという異色の研究者集団企業「リバネス」。

「一人ひとりの社員か゛強い 「熱」(passion)を持って動いてふ゛つかり、互いに化学反応を起こし合う状態を集団化することて゛、世界を変えるイノベーション企業になれる」とCEOの丸幸弘氏は言います。

本書では、科学とビジネスを融合させ、新しいビジネスを生み続けるリバネス独自の取り組みと社内制度、そして具体的な事業内容を初公開します。ベンチャー起業家、社内ベンチャー・新規事業立ち上げに携わる人、中小企業の経営者、自分の研究成果を活かす方法を模索する学生まで、広く読んでいただきたい1冊です。


――イノベーション創出法「QPMIサイクル」を公開。

【イノベーションを起こす魔法のしくみ「QPMIサイクル」】

Q【question】たった1人の崇高な問題意識や疑問
P【passion】それを解決したいという強い情熱
M【mission/member】周囲を巻き込んでプロジェクト化する環境を作る
I【innovation】結果として革新的なビジネスが生まれる
→新たな疑問や問題意識(Q)へ

ビジネスで革新を起こすために不可欠なものとは何か? 実は、すべての科学者が実践している研究過程にこそ、その要素が凝縮されています。この過程を「QPMIサイクル」としてまとめ、個人と組織が応用する方法について詳しく解説します。


【体裁など】
46判、並製、タテ組、208ページ 定価:1,575円(税込)
*全国書店で2月20日(木)から順次発売

【著者情報】
丸幸弘(まる・ゆきひろ)
株式会社リバネス代表取締役CEO。1978年神奈川県横浜市生まれ。東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了。博士(農学)。リバネスを理工系大学生・大学院生のみで2002年に設立。日本初の民間企業による科学実験教室を開始する。中高生に最先端科学を伝える取組みとしての「出前実験教室」を中心に200以上のプロジェクトを同時進行させる。2011年、店産店消の植物工場で「グッドデザイン賞2011ビジネスソリューション部門」を受賞。2012年12月に東証マザーズに上場した株式会社ユーグレナの技術顧問や、小学生が創業したケミストリー・クエスト株式会社、孤独を解消するロボットをつくる株式会社オリィ研究所、日本初の大規模遺伝子検査ビジネスを行なう株式会社ジーンクエストなど、15社以上のベンチャーの立ち上げに携わるイノベーター。

【本書に関する問い合わせ先】
日本実業出版社・営業部 Tel:03-3814-5161 Fax:03-3818-1881 e-mail:inf0@njg.co.jp

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