約半数の猫に兆候あり?! 関節炎が健康管理の盲点に[猫の健康管理調査]

PR TIMES / 2013年11月20日 9時22分

猫の約半数が関節炎の兆候も、骨や関節ケアの優先度は低い

ペットの病気・健康情報サイトPetwell(ペットウェル)は、バイエル薬品株式会社様のご協力により、猫オーナーを対象に日常の健康管理と合わせて猫の関節炎についてのアンケート調査を実施しました。その結果、多くの猫の飼い主さんにとって、日常の健康管理において骨や関節についてのケアは優先度が低くなっていることがわかりました。



約半数の猫に兆候あり?! 猫の健康管理、関節炎は盲点に【ペットウェル調べ】
・猫の通院頻度、4分の1が年に1回未満
・約半数の猫に関節炎の兆候あるものの、日常の健康管理において、骨や関節についてのケアは優先度が低い


株式会社エトレ(代表取締役社長呉羽伊知郎)が運営する、ペットの病気・健康情報サイトPetwell(ペットウェル)は、バイエル薬品株式会社様のご協力により、猫オーナーを対象に日常の健康管理と合わせて猫の関節炎についてのアンケート調査を実施しました。その結果、多くの猫の飼い主さんにとって、日常の健康管理において骨や関節についてのケアは優先度が低くなっていることがわかりました。猫が年をとれば動きたがらなくなるのは自然なことと考えがちですが、愛猫に隠れ関節炎が潜んでいる可能性は大いにあります。日頃から注意して観察し、早期に問題を見つけてケアにつなげることが、愛猫のQOLを上げるポイントとなるのではないでしょうか。

【調査方法】Petwell読者の猫オーナーに対し、インターネット上でアンケートを実施
【調査期間】2013年10月17日~2013年10月23日
【有効回答者数】160件


◆主な調査結果

1. 4分の1が年に1回未満の通院頻度と、猫の通院はハードルが高い。
2. 健康状態の観察ポイントは、食欲、排泄、行動の変化がトップ3。
  「腎臓・泌尿器系の病気」に関心が集まり、骨・関節系は優先度が低い。
3. 約半数の猫に関節炎の兆候はあるが、年のせいと考えられがちのため、
   隠れ関節炎が見逃されている可能性も。


◆調査結果の詳細

1.猫の通院はハードルが高い? 4分の1が年に1回未満の通院頻度

愛猫と動物病院へ行く頻度を聞いたところ、25%が「1年に1回未満」と回答。「1年に1回程度」が最も多く、28.8%でした。さらに、愛猫が現在かかっている病気はないと回答した方(70.6%)で見てみると、「1年に1回未満」が31.3%、「1年に1回程度」が37.5%という結果になりました。愛猫がとくに病気にかかっていない場合、動物病院へは年に1回行くか行かないかというケースが多いようです。

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