平成26年度 むらおこし特産品コンテスト 受賞特産品を発表

PR TIMES / 2014年11月29日 16時23分

~ 日本全国から選りすぐられた特産品のコンテストで今年度の受賞品目が決定 ~

全国商工会連合会(所在地:東京都千代田区有楽町1-7-1 会長:石澤 義文)では、商工会地域の事業者、商工会、組合及び第3セクター等の団体が開発する、特産品を対象とした『むらおこし特産品コンテスト』を10月16日に東京有楽町で開催、各受賞特産品が決定し、11月20日に開催された商工会全国大会で発表されました。

経済産業大臣賞には、食品部門より北海道 (株)マ印神内商店の「鮭とチーズのミルフィーユ」、中小企業庁長官賞には食品部門より岡山県 (株)離宮庭苑の「瀬戸内おかやま 姫君たちの えびのりせんべい」、非食品部門より富山県 木の駅 木芸館(嶋田工芸)の「健康にぎり玉つぼ押し」、全国商工会連合会会長賞には、秋田県 (株)鈴木水産の「ハタハタオイル漬け(梅しょっつる味)」、茨城県 (有)筑波ハムの「つくば豚アイスバイン」、京都府 小川食品工業(株)の「京たけのこ冷凍 若竹煮」、島根県 やさか村ワタブンアートファブリックの「絹浴用タオル キビソ肌友だち」の4品が受賞。審査員特別賞には5品、計12品が受賞しました。



平成26年度 むらおこし特産品コンテスト 受賞特産品を発表
~ 日本全国から選りすぐられた特産品のコンテストで今年度の受賞品目が決定 ~

 全国商工会連合会(所在地:東京都千代田区有楽町1-7-1 会長:石澤 義文)では、商工会地域の事業者、商工会、組合及び第3セクター等の団体が開発する、特産品を対象とした『むらおこし特産品コンテスト』を10月16日に東京有楽町で開催、各受賞特産品が決定し、11月20日に開催された商工会全国大会で発表されました。

 本コンテストは、昭和63年度からスタートし今回で27回目を迎え、むらおこし事業や全国展開支援事業等によって開発された優れた地域特産品を全国に広く紹介する機会として、流通関係者をはじめ業界内外に高く評価をいただいているコンテストです。

 今年度も8月中旬より、商工会が特産品の開発支援をした商品の募集を行い、全国から98品目(食品部門89品目、非食品部門9品目)がエントリーし、立教大学の安島博幸教授を委員長に学識経験者及び、流通や報道関連の有識者など10名で構成する「むらおこし特産品コンテスト審査委員会」により、出展品を「食品」「非食品」部門に分けて行われ、第1次審査で地域資源や素材特性の活用状況、品質や味覚、機能、デザイン、加工技術、独自性等を評価し、第2次審査では郷土色、訴求力、市場性、将来性をポイントとして厳正な選考を行い、特に優良と認められた特産品に贈られる経済産業大臣賞をはじめ、合計12点の受賞作品が決定しました。

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