メキシコ、ラテンアメリカ最大級の旅行産業トレードショー 「ティアンギス・トゥリスティコ2014」は過去最高の参加者数を記録!

PR TIMES / 2014年5月16日 17時16分

~前年比45%増、61カ国からの参加~



メキシコ観光局は、国内屈指の高級リゾート地として知られるキンタナ・ロー州のカンクンで行われていたラテンアメリカ最大級の旅行産業トレードショー「ティアンギス・トゥリスティコ2014」が過去最高の参加者数を記録し、5月9日に閉会したことを発表しました。

ティアンギスは同国の旅行産業の活性化を目的としたイベントで、今回が39回目となります。メイン会場であるラカム・センターでは、各州政府や地域、航空会社などによるプレゼンテーションや、サプライヤーらによる商談などが行われました。期間中、5大陸61カ国から来墨した847名のバイヤーと38,182件の商談が執り行われ、観光セクターからは32の連邦区と120の企業を含む152のパビリオンが出展しました。

メイン会場となったラカム・センターで9日に開催された閉会式では、キンタナ・ロー州知事のロベルト・ボルヘ・アングーロ氏、観光大臣のクラウディア・ルイス・マシェウ氏らが、バイヤー数、参加国数、商業施設数、先約商談数、そして来場者数すべてにおいて想定をはるかに上回る参加者を迎え、39回目のティアンギスが大成功を収めたことを強調しました。

マシェウ氏は、「プエブラ州で開かれた2013年と比較し、今年のティアンギスは45%増の61カ国からの参加があり、その中には、メキシコ国内で観光支出が最も高い20カ国、そして支出額が最も高い上位10カ国も含まれています」と述べました。

また、今年のティアンギスでは、アジア・パシフィックに属する12カ国から31名のバイヤーが、ラテンアメリカ11カ国からは45名のバイヤーが参加するなど、あらたにメキシコ観光への需要が見込まれる成長著しい潜在市場を含めた幅広い国や地域からの参加が目立ちました。同時に米国から174名、カナダからは35名そしてヨーロッパ25カ国からは110名のバイヤーが集うなど、定着市場からの注目度の高さも見受けられました。

次回40回目を迎える2015年度のティアンギスは、ゲレロ州のアカプルコで開催される予定です。

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