FONがソーシャルミュージックWi-FiルーターGramofonをクラウドファンディングサイトKickstarterにて出資募集

PR TIMES / 2014年4月21日 16時2分

Spotifyとのパートナーシップ、ソーシャルWifiによるソーシャルミュージックのFacebookへの統合によってジュークボックスを近代化

Fonはこの度クラウドファンディングサイト、KickstarterにてFonが開発している最新のソーシャル音楽Wi-Fiルーター、Gramofonの出資募集キャンペーンを開始致しました。
キャンペーン開始と同時にに多くの出資を募っており、世の中のGramofonに対する大きな期待を表しています。



2014年4月21日 - (マドリッド、スペイン)
グローバルWiFiネットワークであるFonの創立者でありCEOであるマーティン・バーサフスキーはGramofonを発表し、クラウドファンディングサイトであるKickstarterの30日間のキャンペーンとして製品を4月17日に公開しました。

Gramofonはどのようなサウンドシステムにもクラウドミュージックのストリーミングを行うことができます。スマートフォンがリモコンの役割を果たし、WiFiを介してモバイル端末とつながります。Fonスペイン本国においては、SpotifyとWahWahとのパートナーシップを発表しており、これらのクラウド音楽サービスとの連携と、Facebookログイン機能との統合を実現することによりGramofonチームは現代のジュークボックスを生み出しています。

「我々の目標は音楽をリビングルームに取り戻すことです。このプロジェクトに1年間取り組んでいます。情熱に基づいて始まったプロジェクトが今では音楽体験を変貌させ、音楽をソーシャル化し、万人が楽しめるものに変える信じられない製品に成長しました。」バーサフスキーは語ります。

GramofonはBluetoothに依存しません。GramofonはWiFiで動作しますので、多くの人々が共に音楽を管理することができます。GramofonはFonルーターと同じコア技術を用いて作られており、通常のFonスポットとしての役割も果たします。また、Facebookログイン機能により、訪ねてきた友人がFacebookアカウントでGramofonに接続することにより、スマートフォンをリモコン代わりに使ってSpotifyなどの楽曲をGramofonから再生することが可能です。

Gramofonのユーザーは通常のFonユーザーと同じく、自宅のWiFiの一部を他のメンバーと共有することにより、現在世界で1200万以上のホットスポットにアクセスできるFonのメンバーとなります。

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