メルコ・クラウン・エンターテインメントが、 東京藝術大学に委託した「革新的芸術文化都市の計画に関する研究 AURA(アウラ)」

PR TIMES / 2014年4月9日 13時8分

及び 東京藝術大学とのコラボレーションによる芸術文化振興への貢献活動 並びに 新しいCSR構想 「着物×きもの×KIMONO」を発表



(日本), 2014年4月9日- アジアにおける総合リゾート開発・運営会社のメルコ・クラウン・エンターテインメント(以下「MCE社」または「当社」)(SEHK:6883) (NASDAQ:MPEL)は、国立大学法人東京藝術大学(以下、東京藝大)とのコラボレーションプロジェクト 「AURA」を発表致しました。AURAとは、革新的芸術文化都市 (Alternative Urbanism Reorganized by Arts)の頭文字をとったもので、日本の芸術文化の発展と継承を目的としたプロジェクトです。その正式な開始を発表する場として、2014年4月8日に東京藝術大学 奏楽堂にて「AURA」の発表会、「AURA Prologue」が開催され、当日は当社 共同会長のローレンス・ホー 及び ジェームス・パッカーも出席致しました。
AURAは、新しい都市のあり方を探究するリサーチ、さまざまな社会貢献活動を実践するアクティビティ、の2部門から構成されています。これらが両輪となって有機的に連携し、活動の輪が広がるように研究プロジェクトを推進していきたいと考えております。リサーチでは美術、音楽をはじめ舞台、映像、言語、空間など多岐にわたる表現分野を横断的かつ包括的に捉え、芸術文化が骨格となって形成される都市のあり方や可能性を探求することを目的としています。また、アクティビティでは、東京藝大とのコラボレーションにより、日本、そしてアジアの芸術文化の継承と発展に貢献する様々な活動を行ってまいります。
当社は、香港証券取引所および米国ナスダックに上場し、米経済誌フォーブス(アジア版)の「アジア太平洋地域の株式公開企業ベスト50社」(Asia’s Fab 50)に選定される等、これまでも多くの名誉ある賞を受賞してきました。MCE社 及び 親会社はこれまでオーストラリア、マカオ、フィリピン、ロシア及び欧州をはじめとし、その他のアジア地域へ進出すると共に、それぞれの文化的多様性を尊重しながら総合リゾート開発・運営事業を推進してまいりました。
当社の共同会長 兼 CEOであるローレンス・ホーは、かねてより日本に感銘を受けており、これまでもMCE社は日本において様々な文化的、教育的活動を支援してまいりました。

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