僕らの24時間は「非合理」で溢れてる! あなたの「選択」もエラく間違っている! 経済界の新刊 『9割の損は行動経済学でサケられる -非合理な行動を避け、幸福な人間に変わる-』12月13日(土)刊行!

PR TIMES / 2015年1月6日 11時32分

株式会社 経済界(本社:東京都港区)は、『9割の損は行動経済学でサケられる -非合理な行動を避け、幸福な人間に変わる- 』を12月13日(土)に刊行しました。



行動経済学は、経済学と心理学の中間に位置する学問で、年々注目度が高まっています。
本書は、今年ヒットした『9割の人間は行動経済学のカモである -非合理な心をつかみ、合理的に顧客を動かす- 』を、さらにわかりやすく読みやすくした "ライト"版。
「損は避(サケ)られる」をテーマに、選択を間違えないための行動経済学の基本を、ごく普通のビジネスマンの生活行動24時間を追いながら解説していきます。
彼女や上司とのコミュニケーションのコツから、転職で失敗しない方法、ヒット商品の戦略まで、幅広いテーマを取り上げました。
バブル世代からゆとり世代まで、あらゆる人にお勧めの一冊です。


【本書の内容】

 第1章 「時間選好」を知ったら後悔しない人間になれる
     ・「マリッジブルー」「内定ブルー」になる心理
     ・彼女が喜ぶのは「予告」か「サプライズ」か

 第2章 「プロスペクト理論」でどんな人間も丸裸になる
     ・なぜ「バブル世代」はヤル気がないのだろう?
     ・「手をかけさせる子ども」ほど可愛いものだ

 第3章 「損失回避」がわかれば怖いものはなくなる
     ・昼食で悩まないためにはどうすればいい?
     ・中間業者はどうやって生き残ればいいか?

 第4章 判断を間違わないための「ヒューリスティクス」
     ・転職希望者が陥りがちな「バイアス」を考えてみよう
     ・人間の「心」は「お金」よりも重要だ

 第5章 「フレーミング」ひとつでネガにもポジにもなれる
     ・常に「冷静」ならば株やFXも負けなくなる
     ・「ものの考え方」でブルーにもハッピーにもなる


【著者プロフィール】

橋本之克(はしもと・ゆきかつ)

東京工業大学社会工学科卒業後、大手広告代理店で消費財のマーケティングを担当。1995年日本総合研究所入所。環境エネルギー分野を中心に、官民共同による研究事業組織コンソーシアムの組成運営や、自治体向けのコンサルティング業務を行った。
1998年アサツーディ・ケイ入社後、金融・不動産・環境エネルギー業界を中心にマーケティング戦略やブランディング戦略のプランニングを行う。約600本の企画書を書き、約600回のプレゼンテーションを行い、100社以上の金融機関、50社以上の不動産住宅会社の業務に携わった。
アンケート調査、グループインタビュー、デプスインタビュー、画像メタファー調査、音相分析などさまざまな手法を通じて、顧客の心理や行動の調査分析を実施。モチベーションを高めるとともに、心理的バリアを払拭することで購買や契約に結び付ける、顧客心理を把握したマーケティングが得意。
また大学、研究機関、新聞社、金融機関等が催すマーケティング関連セミナーでの講師、雑誌等への寄稿も多数。
2級ファイナンシャル・プランニング技能士、宅地建物取引主任者、東京商工会議所 2級カラーコーディネーター。
著書に『9割の人間は行動経済学のカモである』(経済界)、『「おトク」に弱いあなたが損をする理由』(カドカワ・ミニッツブック/電子書籍)がある。

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