ブロッコリースプラウトの出荷が好調!

PR TIMES / 2014年6月12日 14時44分

「機能性野菜」への関心の高まりを背景に、5ヶ月累計で前年比150%

 株式会社村上農園(本社:広島市、代表取締役社長:村上清貴)が生産販売する2つの機能性野菜「ブロッコリースプラウト」および「ブロッコリー スーパースプラウト」の今年1~5月までの累計出荷量が、前年同期比150%と好調に推移しています。この背景には「機能性野菜」への注目度の高まりがあります。



機能性野菜への関心高まる

機能性野菜とは一般的に、本来野菜には微量にしか含まれない、もしくは全く含まれない成分を、技術開発により高い含有量にした野菜のことです。また最近では、元々野菜が含んでいる成分を低含有にしたものも機能性野菜に位置づけられています。現在政府では、食品の「機能性表示制度」の緩和施策が検討されており、現行制度で制限されている生鮮食品の機能性表示が、科学的根拠を条件に来年春から認められる見込みです。この規制緩和の動きを受けて、スーパーマーケット店頭には「機能性野菜コーナー」が登場するなど、消費者の機能性野菜への関心が高まっています。


村上農園の機能性野菜

村上農園のブロッコリースプラウト(ブロッコリーの新芽)は、体内の解毒・抗酸化力を高める機能性成分である「スルフォラファン」を高濃度に含む機能性野菜です。米国ジョンズ・ホプキンス大学医学部教授、ポール・タラレー博士が、がん予防研究の過程で開発しました。

村上農園では1999年に、国内初の機能性野菜として、一般的なブロッコリーの約7倍のスルフォラファンを含む「ブロッコリースプラウト」を発売。2001年には、ブロッコリーの約20倍のスルフォラファンを含む「ブロッコリー スーパースプラウト」を発売しました。さらに、2004年には広島大学との共同研究により、野菜には含まれない栄養素であるビタミンB12を含んだかいわれ大根「マルチビタミンB12かいわれ」を発売しました。

当社の機能性野菜は発売以来15年にわたって、健康志向の高い消費者から支持されています。


機能性成分「スルフォラファン」とは

スルフォラファンは、ブロッコリーに元々含まれている辛味成分の一つです。スルフォラファンを摂取すると、体内の抗酸化力や解毒力が高まることが様々な研究で報告されています。最近では、ピロリ菌の除菌、肝機能障害の抑制、悪酔いの軽減などの効果も期待されています。


≪抗酸化酵素の活性≫
紫外線やストレスなどの刺激によって体内では、病気や老化の原因になると言われている活性酸素が発生します。スルフォラファンは、活性酸素を除去する「抗酸化酵素」を増やし、体内の抗酸化力を高めます。

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