気付いた時にすぐに掃除をする“ちょい掃除”が 出世と幸福の鍵!?

PR TIMES / 2014年3月10日 10時25分

~ちょい掃除派の13人に1人が役員に出世!その差は3倍以上~ ~幸福率は1.4倍!ちょい掃除派71%、ちょい掃除しない派51%~



スウェーデン生まれの100年ブランド、世界最大級の掃除機メーカーであるエレクトロラックスは、新しく一人暮らしを始める人が多い新生活シーズンに合わせ、社会人のお掃除事情を探るため、20代~40代の男女計600名を対象に「お掃除に関する意識・実態調査」を行いました。

新生活には気持ちも新たに部屋の掃除に精を出す人も多くいますが、「ほこりに気付いた時に掃除機を使ってすぐに掃除をしますか?」と質問したところ、「必ずする」「ほぼする」と答えた人が38.8%と4割弱いることが分かりました。日本人は、“気付いた時にすぐに掃除をする” =「ちょい掃除」をする人がとても多いようです。

今回は、この“ちょい掃除”する派と“ちょい掃除”をしない派の違いに着目し、掃除が仕事や日々の生活にどのように影響するかを分析しました。

調査結果の要旨は以下の通りです。

【調査結果】
ちょい掃除する人は・・・
■13人に1人が役員クラス!~ちょい掃除しない人の約3.2倍!?~
■幸福度平均は71.2%!~ちょい掃除をしない人ほど幸福度は低下傾向にあり!~
■ダイエット成功率は74%!
■女性にモテる!?男性にしてもらって嬉しい家事No1は“掃除”
■「行動力あり」「論理的思考」「社交的」「瞬発力型」「まめ」な人!

【調査概要】
□調査期間 : 2013年2月13日~2月14日
□対  象 : 全国男女合計600名
(条件:一人暮らしの経験あり、社会人 2年目以上、掃除機を持っている / 20~40代の男女各年代200名)
□方  法 : インターネットによるアンケート回答方式(楽天リサーチ株式会社)

≪トピックス1 /ちょい掃除が出世の秘訣!?13人に1人が役員クラス!≫

掃除が仕事にどのような影響を与えるかをみるため、ちょい掃除をする人とちょい掃除をしない人とで、現在の仕事においての役職に違いがあるかを調べてみました。 【図1】
役員クラスの役職に就く人数の割合を見てみると、ちょい掃除をする人(「必ずする」「ほぼする」)は13人に1人いるのに対し、ちょい掃除をしない人(「あまりしない」「全くしない」)は41人に1人という結果になりました。気付いた時にすぐに掃除をする“ちょい掃除”の習慣がある人は、出世しやすい傾向にあることが分かります。

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