ハンファQセルズの多結晶モジュールQ.PRO-G2 モジュール品質テストの世界的権威“PHOTON Test 2013” 最優秀多結晶モジュールに認定

PR TIMES / 2014年3月12日 11時45分

 ハンファQセルズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役キム・ジョンソ、以下Qセルズ)は、同社の太陽光モジュール製品Q.PRO-G2が、太陽光発電品質規格テストの世界的権威であるPHOTON(フォトン)※1が実施した2013年度年間モジュール出力テスト“PHOTON Test(フォトンテスト)”において最優秀多結晶モジュールに認定されたことをお知らせいたします。



 “PHOTON Test”は、太陽光発電業界において最も信用されている太陽光モジュールのグローバル品質検査テストとして知られています。PHOTONは、ドイツ、アーヘンにオフィスを持つ世界的な太陽光発電研究機関です。同社の低照度および低温環境下にあるラボにおいて、発電効率、耐久性、全体品質の総合基準観点から年間を通して綿密に調査するものです。

 2013年度 PHOTON Testに参加したのは、世界の太陽光発電事業会社119社から出展された151の太陽光モジュール製品です。Qセルズの太陽光モジュール製品Q.PRO-G2は、この年間テストを通じ、実発電量の多さで単結晶を含む全体で4位、多結晶の中では一位という成績を収めました。またQセルズは、今回のテストにおいて、トップ10に選ばれた優良モジュールのメーカーの中では、唯一の欧州メーカーとなりました。ドイツの優れたモノづくりの精神を継承し、世界最高峰レベルの太陽光モジュールをご提供する事を使命としている当社として今回の受賞は、お客様にご満足頂ける製品づくりの過程で得られた成果だと考えています。現在、当社が市場展開している太陽光モジュールは、今回の2013年度 PHOTON Testで最優秀多結晶モジュールに選出されたモジュールの次世代製品です。今後もPHOTON Testで評価された高品質を土台に、より進化した太陽光モジュール製品をお届けいたします。

 今回のテスト結果を通じ、当社代表取締役社長金 鍾瑞(キム ジョンソ)は、「世界で最も厳しいソーラーパネル品質テストであるPHOTON Testで高い評価を獲得したことは、Qセルズとして日本のお客様にご満足いただける太陽光モジュールをご提供できるに違いないという自信を得ることができました。現在、我々が市場に展開しているモジュールはPHOTON Testに出展したモジュールからさらに性能が進化した次世代型モデルですので、より変換効率と費用対効果の高い太陽光発電の実現をお客様にお約束できると信じております」とコメントさせていただいております。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング