Arbor Networks、第9版年次ワールドワイド・インフラストラクチャ・セキュリティ・レポートを発表

PR TIMES / 2014年2月27日 16時34分

APTが 50% 増加し、モバイル ネットワークに対する攻撃は倍増

■ APT(Advanced Persistent Threat)の標的が 50% 増加
■ モバイル ネットワークへの攻撃が2 倍以上に増加
■ アプリケーション層への攻撃が遍在化
■ 大規模な DDoS 攻撃が著しく増加
■ データ センターに向けた危険性の高い攻撃が高頻度で発生
■ DNS に依然として高い脆弱性




米国マサチューセッツ州バーリントン、2014年2月27日-エンタープライズやサービスプロバイダーのネットワークを対象とした分散型サービス拒否 (DDoS) 攻撃と高度な脅威からの保護ソリューションのリーディングプロバイダーである Arbor Networks, Inc.(以下「Arbor Networks」)は、本日、第 9版となる年次ワールドワイド・インフラストラクチャ・セキュリティ・レポートを発表しました。この年次レポートは、今日の通信事業者が直面する重要なセキュリティ課題について、独自の調査結果を提供するものです。世界中のサービスプロバイダー、エンタープライズ、クラウド、ホスティング、およびその他の通信事業者から提供された調査データに基づき、組織が直面するセキュリティ上の脅威とそれに対処するための戦略について、実際の状況を報告します。

Arbor Networksは、信頼できるアドバイザーならびにソリューションプロバイダーとして長年にわたり築いてきた顧客関係と評価によって、この年次レポートを発行しています。Arbor Networks の第 9 版ワールドワイド・インフラストラクチャ・セキュリティ・レポート(英語、要登録)は、下記でご覧いただけます。なお日本語版も後日提供される予定です。
http://www.arbornetworks.com/resources/infrastructure-security-report

Arbor Networks プレジデントのマシュー・モイナハン(Matt Moynahan)は、今回の調査結果について、「ISP からエンタープライズまで、IT とセキュリティ チームは、脅威をめぐるダイナミックな環境、そしてスキルと忍耐力のある敵に直面しています。弊社の第 9 版年次レポートは、その点を明確に示しています。何にでも効く特効薬はありません。技術だけでネットワークのセキュリティを確保できると考えるのは誤りです。幾層もの防御が必要なことが明らかであるだけでなく、人材とプロセスのベストプラクティスへの取り組みも必要です」と述べています。

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