自転車シェアリングCOGOOが「2014 iFプロダクトデザイン賞」受賞

PR TIMES / 2014年3月18日 10時30分

~「リーズナブル/コンパクト」「フレキシブル」「操作性」が評価される~

リレーションズ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:長谷川博章)の運営する自転車シェアリングサービス『COGOO(コグー)』が、世界的に権威あるデザイン賞「iFデザインアワード」のプロダクトデザイン部門で「2014 iFプロダクトデザイン賞(iF Product Design Award 2014)」を受賞しました。

【COGOO掲載ページ】
http://exhibition.ifdesign.de/entrydetails_en.html?beitrag_id=129185



【iFデザイン賞(International Forum Design)とは】


ドイツ・ハノーバー工業デザイン協会が1953年から毎年主催している、全世界の工業製品から優れたデザインを選定する国際的に権威のあるデザイン賞です。「レッドドット(red dot)」・「IDEA(International Design Excellence Awards)」とともに世界3大デザイン賞の一つとされています。造形や外観の美しさ、機能性、イノベーション、環境対応など11に及ぶ厳しい基準をクリアした製品に与えられる名誉ある賞です。


今年度の「iFデザイン賞」では、世界中から3,249のエントリーがあり、『COGOO』は「リーズナブル/コンパクト」「フレキシブル」「操作性」などが評価されました。機能性のみならず、ユーザーに配慮したデザインとして認められています。


【自転車シェアCOGOOとは】
「For your smart life」
この想いから、画期的にコンパクトで手軽に導入できる自転車シェアリングサービス「COGOO」は開発されました。会員がスマートフォン・携帯電話を使って人を介さずに自転車をレンタルすることが出来るサービスです。


【デザインのポイント】
●リーズナブル/コンパクト
《導入コストとスペースが抑えられる》~駐輪ラックは不要!~
従来型の自転車シェアリングサービスは、自転車を停める駐輪ラックを備えた「設置スペースの確保や工事」が必須でした。しかし「COGOO」の場合は、リレーションズが独自開発した鍵管理システムを自転車に取り付けることで、1台からの導入が可能です。工事や大型のシステムが必要ないので、設備導入コストを従来型の約 1/4以下(※1)に抑えられ、また、コンパクトなシステムなので、デッドスペースを利用して、簡単に自転車を設置することが可能です。
※1 2013年4月時点 当社調べより

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