【ランスタッドアワード2014・グローバル表彰】世界で最もエンプロイヤーブランドが高い企業はBMW、2位ソニー、3位サムスン

PR TIMES / 2014年5月8日 11時28分



総合人材サービス・ランスタッドの親会社であるランスタッド・ホールディング
(以下、ランスタッドHD)は、エンプロイヤーブランドのグローバルリサーチである、
ランスタッドアワードの調査結果ならびに総合ランキングを、2014年5月7日に発表、
既に発表されていたトップ5ノミネート企業の内、1位BMW(独)、2位ソニー(日)、
3位サムスン(韓)であることが明らかになりました。

■ランスタッドアワード2014・グローバル表彰概要=================
・最もエンプロイヤーブランドの高い企業にBMWが輝く、全調査対象国でトップ3にランクイン
・第2位ソニーは、7カ国で1位を獲得、日系企業で唯一トップ10入り
・世界最大のエンプロイヤーブランド調査、世界23か国で実施、約20万人の回答を得た
・グローバル化した市場経済の中で、働く先として最も魅力的なグローバル企業を表彰
・表彰順に応じ、上位3社にはゴールド、シルバー、ブロンズ賞がそれぞれ贈られる


■ランスタッドアワード2014 グローバル表彰について ===============

【ランスタッドアワードについて】
ランスタッドアワードは、ランスタッドHDが第三者機関であるICMAに調査を委託し、「エンプロイヤーブランド」を共通基準で評価する、世界最大規模の調査です。各国、18歳から65歳までの男女を対象に、売上規模が大きい企業、またそれに準ずる有力企業について「社名を知っているか」、「その企業で働きたいか」を問い、評価の高い企業を表彰します。
また、「働く」に関連する様々な設問を設け、働き手の意識の傾向についても明らかにします。1999年にベルギーで開始して以来、世界共通基準のもと各国で毎年実施され、「エンプロイヤーブランド」を
測るアワードとして高く評価されています。

ランスタッドアワード2014は日本での開催を皮切りに、過去最高の参加数である世界23の国と地域で開催が予定されています。人材の流動化、ビジネスのグローバル化が進む現代において、「エンプロイヤーブランド」は、雇用戦略の大きな要となります。ランスタッドは本アワードを通じて、企業の採用活動や組織力向上に貢献することを目指しています。


【ランスタッドアワード グローバル表彰、結果概要について】
過去14年に渡り、エンプロイヤーブランドの高い企業を各国と地域で調査、表彰してきた実績を踏まえ、2014年より、初めての試みとしてグローバル表彰制度を導入、特定の国や地域に留まることなく、
グローバル化した市場経済の中で、最もエンプロイヤーブランドの高いグローバル企業を調査する運びとなりました。

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