次の世代のためのアクションを、みんなで考える参加型プログラム「チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」を日本全国で開催

PR TIMES / 2014年10月21日 18時28分

NPO法人セブン・ジェネレーションズは、2014年10月から2015年1月にかけて、日本全国で「チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウム」(略称:チェンドリ)というワークショップを開催する「チェンドリ月間」を実施いたします。
本シンポジウムは、持続可能で社会的に公正な地球の未来を創り出すための、意識変革と行動変容を目的としています。世界で起こっている環境破壊、飢餓、貧困、紛争などメディアの情報でしか知ることのない現実をあらためて見つめ、自分ができるアクションを考えるための参加型プログラムとなっています。




■多くの人々が持続可能な社会の重要性に気づき、アクションを起こし始めている
2014年9月30日に発表されたWWF(世界自然保護基金)のレポートでは、40年間に40%の自然が失われ、現在も地球1個分の生産力より1.5倍多く自然が消費されていることを警鐘しています。9月21日に行われた気候変動を訴えるパレードには世界中の2,000カ所以上の地域で40万人の人々が参加し、100%クリーンなエネルギーを使うように訴えました。また、9月23日の国連気候変動サミットでは、レオナルド・ディカプリオさんが「この星で我々が存在するための最大の課題」に取り組むよう提唱しました。このように現在の地球環境に危機感を持ち、持続可能な社会の重要性を認識した人々が行動を起こし始めています。

■前回のシンポジウムでは全国各地から420名が参加


2014年5月18日に東京両国・KFCホールで開催した「リン・ツイストのチェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム」にも、そのような課題感を持つ方が集まり、子供向けのプログラムを含め計420名の参加がありました。また、プロジェクトのためのクラウドファンディングでは、1,947,000円のご支援をいただきました。
参加者は全国から集まり、「同じ意識を持つ人々が沢山いてうれしく心強く感じた。」「来て良かった!まずは自分の子どもに残していける様なことを始めたい。」「思い込みを捨て、人々と手を取り自分にできることをやり続けることの大切さに気付いた。」などの感想をいただきました。
従来は都内で開催することが多かった本シンポジウムですが、全国にいる同じ想いを持った人々に届けたい、ということから、「チェンドリ月間」として各地で開催することを決定いたしました。

■2015年1月までに全国で1,000人の参加を目指す

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