犬の約半数が外出中に病気やケガを経験 もしもの備えは大丈夫?

PR TIMES / 2014年4月25日 10時36分

猫も3割強が外出中に病気・ケガ 外出中の病気・ケガのうち9%は命に関わることも多い熱中症

ペット保険の「PS保険」を提供するペットメディカルサポート株式会社(東京都渋谷区)は、日本最大級のペット総合情報サイト「ペット大好き!」と「わんにゃん同好会」を立ち上げ、 Facebookページでペットオーナー向けに情報を発信しています。(https://www.facebook.com/pshoken12dokokai
この度「わんにゃん同好会」では、犬猫オーナーを対象に「ペットとのお出かけ」をテーマにインターネット調査を行い、994名の有効回答を得ました。

<主な調査結果>
・犬猫オーナーの43%が外出中にペットの病気、ケガの経験あり。犬オーナーでは47%
・そのうち、乗り物酔いが63%、嘔吐・下痢23%。熱中症も9%
・今年のGWにペットと日帰り旅行を予定しているのは16%、泊りがけの旅行も14%



ペットを家族として大切にする飼い主が増えるなか、旅行などペットと遠出をする機会も増加しています。一方で、外出中にペットが体調を崩すケースも出てきているようです。PS保険の保険金支払い実績でも、例年5月頃から熱中症による通院が増える傾向にあります。


【獣看護師からのアドバイス】
毎年、この時期にはペットの熱中症、異物誤飲、交通事故、車内事故が増えます。
中でも熱中症は命に関わることが多く、特に注意が必要です。「トイレだけ、飲み物を買うだけだから平気」と思わず、こまめな水分補給や休憩、車内温度の調整を心がけてください。とうもろこしの芯や焼きものの串を飲み込んでしまう誤飲も多いので、ゴミはきちんと片づけましょう。交通事故や車内事故もリードやケージを適切に使うことで防げます。いずれも飼い主が気をつけていれば防げる事故ですが、もしもの時のためにお出かけ先の動物病院は調べておきましょう。PS保険はケガ・病気に対して、全国の動物病院での診療費が補償対象となるので出先でも安心です。もうひとつペットとのお出かけで気になるのが乗り物酔い。ふだんの生活で慣らしておくのが一番ですが、動物病院で酔い止めを処方してくれることもあります。せっかくのお出かけです。ご家族みんなで楽しくお過ごしください。


日帰り、泊りがけともに、ペットも一緒に旅行するという回答が最も多い結果になりました。ペットと泊りがけの旅行に行く方のうち、77%がペットと一緒に泊まれるホテル・旅館に宿泊を予定しています。犬・猫だけで留守番という方も日帰りでは21%、泊りがけでは6%います。留守番をさせる場合には、犬は食事・水・トイレと一緒にサークルに入れてあげるのがベストです。猫はサークルに入れておくことは難しいので、誤飲によって腸閉塞や中毒を起こす危険性のあるもの(おもちゃ・ひも・花や球根など)はしまっておきましょう。また、暑い時期はエアコンを使用するなど温度管理にも注意してください。

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