SkyVisualEditorバージョンアップのお知らせ

PR TIMES / 2014年6月4日 15時24分

モバイルアプリ含むSalesforce1プラットフォームに完全対応

クラウド・インテグレーションとシステム連携に特化したサービスやソフトウェア開発を行なう株式会社テラスカイ(本社:東京都中央区 代表取締役社長:佐藤 秀哉、以下テラスカイ)は、コーディングすることなくドラッグ&ドロップのマウス操作でSalesforceの画面開発が可能な「SkyVisualEditor」を、2014年7月13日(日)にV3.5へバージョンアップいたします。



<主な追加機能>
■Salesforce1(*1)に完全対応
既存のブラウザ画面(フルサイト)と同様に、Salesforce1アプリケーション画面も開発できるようになりました。これにより、タブレット、スマートフォン用の自由度の高い画面の開発を、容易に行えます。
タブレットなどモバイル機器の企業利用が高まる中、タッチデバイスでの操作しやすい画面開発のニーズに応えます。
       <SkyVisualEditorで開発したモバイル画面イメージ>


■「Apexクラス拡張」のApex(*2)クラスをStudio画面から記述可能に
これまでSkyVisualEditorの機能を拡張したい場合や、既存のApexクラス処理を取り込みたい場合に、「Apexクラス拡張」機能を利用してSkyVisualEditorの作成画面からApexクラスで実装した処理を呼び出すことができました。しかし、その為にはApexクラスを事前にSalesforce組織にデプロイしておく必要がありました。

今回のバージョンアップにより、Studio画面でApexクラスを記述し、そのままStudioからデプロイすることが可能になりました。画面作成時に同時にデプロイ可能となったため、外部の開発ツールなどを利用する必要がなくなり、設定の手間が大幅に削減されました。

■画面表示項目を動的に 表示/非表示 制御可能に
ある項目に値を入力すると、画面上の別の項目が表示、または非表示になるといった表示内容を動的に変化させる画面を作成可能になりました。

     <選択肢で 5)その他 を選ぶと、テキスト入力の設問が動的に表示される>


■画像スライドショー表示機能 [AppComponent(*3)提供]
複数の画像をスライドショー形式で表示可能なコンポーネントを追加しました。スライドショー形式での画像表示、サムネイル画像の表示が可能です。
表示する画像ファイルは以下を指定表示可能です。
・Chatterファイル
・URL指定(Salesforce組織外も可能)

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