「アレックス・ファーガソン自伝」5月29日発売

PR TIMES / 2014年5月29日 10時5分

世界35カ国で翻訳され、昨年英国で最も読まれたベストセラーが遂に日本上陸!マンチェスター・ユナイテッド黄金時代の全てが詰まった一冊

2013年、世界最高の監督とも称される名将が多くの称賛の声に囲まれ勇退した、アレックス・ファーガソン。



27年間にわたりチームを率い、低迷していたチームを再建し、38個のタイトルを獲得、リーグ優勝13回、UEFAチャンピオンズリーグ2度の制覇に導いた卓越した手腕や、ベッカムやクリスティアーノ・ロナウド、ルーニー、ギグスといった錚々たるスターたちとの過去の確執や知られざる秘話が辛辣かつ赤裸々に語られた「アレックス・ファーガソン自伝」 (日本文芸社)が5月29日より全国で発売される。
後任の監督が早くも退任となり、マンチェスター・ユナイテッドFCを率いることの難しさが浮き彫りになった
地元英国では、83万部を売り上げるなど 2013年度の英国内最多売上部数を記録し、満を持して日本での発売となる。本書は香川真司の名前も挙げられ称賛されるなど、サッカー熱が高まる今ファン必読の内容となっている。


本書で紹介された内容(一部抜粋)

“ベッカムは自分がアレックス・ファーガソンより上だと思っていた”

“忘れてはならないのは、マンチェスター・ユナイテッドは常に勝ちを求められるということだ。その勝者の
メンタリティは、私が選手の出来を率直に評価することでしか保てない”

“香川真司を見てまず気づいたのは、サッカーIQの高さだった”


■本書の主な構成(一部抜粋)

第1章:回想
第2章:私の原点-グラスゴー
第5章:デイヴィッド・ベッカム
第8章:クリスティアーノ・ロナウド
第12章:ジョゼ・モウリーニョ
第13章:アーセン・ベンゲルと競う
第15章:リヴァプール-輝かしい伝統
第19章:バルセロナ(2009-11)
第21章:十九回目の戴冠
第22章:マンチェスター・シティ
第24章:ウェイン・ルーニー
第25章:最終シーズン

■商品概要 著者:アレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)、小林玲子訳
      定価:本体2,300円+税
      初版発行:2014年5月29日

■著者紹介:アレックス・ファーガソン(Alex Ferguson)
1941年、スコットランドのゴヴァン生まれ。センターフォワードとして得点を重ね、少年時代から応援していたレンジャーズに当時のスコットランドでは最高額の6万5000ポンドで移籍する。1974年に監督としてスタートを切り、イースト・スターリングシャーとセント・ミレンで指揮を執ったのち、アバディーンFCを1982-83シーズンのUEFAカップウィナーズカップ優勝に導く。1986年にマンチェスター・ユナイテッドの監督に就任。獲得したトロフィーの数は38個で、クラブワールドカップ、チャンピオンズリーグ2回、プレミアリーグ13回、FAカップ5回が含まれる。通算49個のトロフィーはイングランドのサッカー監督として史上最高である。1999年にナイトの称号を得た。2013年、ユナイテッドを再びプレミアリーグ優勝に導いたのち引退。71歳の現在はユナイテッドの役員を務めている。

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