『MARZA USA』LAスタジオをオープン!

PR TIMES / 2014年8月8日 10時23分

世界に通用するオリジナル長編映画に挑むMARZA 日本とハリウッドの共同ストーリー開発を本格始動



マーザ・アニメーションプラネット株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:前田雅尚、以下MARZA)
は、 カリフォルニア州・ロサンゼルスに、子会社となるスタジオ(以下LAスタジオ)をオープン致しました。
オープンに伴い、プロデューサー、監督、脚本家、配給会社などハリウッド映画業界から各方面の方々をお招き
したレセプションパーティーが開催され、MARZAのユニークなビジネスモデルや企業方針、今後の取り組みに期
待が寄せられました。

LAスタジオは、オリジナル長編映画のスト―リー開発拠点として設立されました。日本とLA両スタジオの開発チ
ームが連携してストーリーの中核を共同開発し、それを基にハリウッドの経験豊かなライターが脚本製作を行っ
ていきます。クオリティの高い内容であることはもちろん、他のスタジオと一線を画す、グローバルなストーリ
ーテリングと日本的要素が融合したMARZA独自の作品を創造することを目的としております。
また、ストーリー開発の一環として、MARZAでは、社内から映画のストーリーアイディアを募集する「Pitch
Fest Competition」を開催しています。MARZAの全社員からアイディアを公募することで、世界中の子供たち
に感動や希望を与えるという、MARZAのビジョンを伝える次期オリジナル作品候補を幅広く見出すのが狙いです。
MARZAは、日本トップクラスのCG制作技術とグローバルなストーリー開発を掛け合わせ、今後とも日本から世
界へ向けた作品づくりを行ってまいります。

■LAスタジオのオープンについて、 Head of Creative Development
Chuck Williamsのコメント
「我々の開発拠点である、LAスタジオのオープンを発表できることを非常に嬉しく思います。MARZAの東京オフィスの仲間は素晴らしいアニメーションを製作しています。我々LAスタジオのスタッフのゴールは、東京の製作チームがその創造力をフルに発揮し、グローバルに通用する3DCGアニメーションを製作できるように物語を育てていくことです。」

■Chuck Williamsについて
ウォルト・ディズニー・スタジオのアニメーション制作部門に20年以上所属し、プロデューサーとして数多くの短編・長編アニメーション映画の開発に携わる。『ライオンキング』、『アラジン』、『美女と野獣』など、数多くのヒット作品の編集を手掛けたほか、アカデミー賞・長編アニメ賞にノミネートされた『ブラザー・ベア』をプロデュース。2013年からMARZA ANIMATION PLANETに加わり、現在は『Robodog』(原題)に続く次期オリジナル作品を開発中。

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