第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会「あいサポート・アートとっとりフェスタ」

PR TIMES / 2014年7月1日 11時55分

<平成26年7月12日(土)~11月3日(月・祝)> みんなで一緒に楽しめるアートの祭典を鳥取県で初開催

鳥取県は、7月12日(土)から11月3日(月・祝)の約4か月にわたり、第14回全国障がい者芸術・文化祭とっとり大会「あいサポート・アートとっとりフェスタ」を、県内各所を会場に開催します。
全国障がい者芸術・文化祭は、芸術及び文化活動への参加を通じて、国民の障がいへの理解と認識を深め、障がい者の生活を豊かにし、自立と社会参加の促進に寄与することを目的に、毎年全国持ち回りで開催されています。鳥取県初開催となる今回の大会は、「障がいを知り、共に生きる」を大会テーマに、例年にない規模と内容で実施します。先催県の多くが3日間だけだった開催期間を約4か月間に大幅拡大。また、国内公募のみだった障がい者アート作品を海外公募し、「国際障がい者アート展」として展開します。期間中、プロのアーチストとのコラボレーションによる美術作品の創作や、舞台演劇、手話や車いすダンスの披露、「アール・ブリュット展(※1)」の全国初の県内巡回展など、多彩なプログラムを用意しています。



7月12日(土)のオープニングセレモニーでは、世界的にも活躍する視力を失ったピアニスト・梯剛之(かけはしたけし)氏によるピアノリサイタルや、地元養護学校生と高校生が合同で演じる伝統芸能「荒神神楽(こうじんかぐら)」など、多分野なゲストによるイベントで開幕を盛り上げます。
鳥取県では、昨年度、全国で初めて手話言語条例を制定しました。今や他県にも活動の輪が広がる「あいサポート運動(※2)」発祥の地として、障がい者との共生社会の実現を今後も推進していきます。

(※1)アール・ブリュット展 … 美術の専門的な教育を受けず、既存の芸術や流行にとらわれることのない独自の発想と方法により制作した作品を集めた作品展。

(※2)あいサポート運動 … 障がい者に対してちょっとした手助けや配慮などを実践することで、暮らしやすい地域社会をつくっていくことを目的とした運動。平成21 年に鳥取県で始まりました。


<大 会 概 要>
【開催期間】 平成26年7月12日(土)~11月3日(月・祝)
【場 所】 とりぎん文化会館(鳥取市)・倉吉未来中心(倉吉市)・米子市公会堂(米子市) ほか
【内 容】 障がい者と健常者が共に表現・鑑賞・体験する場として、各種催しを開催。美術・文芸作品の展示、音楽、演劇、郷土芸能、ダンス等の舞台発表、シンポジウム、ワークショップ、バリアフリー映画の上映等
【主 催】 厚生労働省、鳥取県、鳥取市

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング