世界初のGPSソーラーウオッチ<セイコー アストロン>よりクロノグラフ搭載の第二世代“8Xシリーズ”が9月19日(金)に世界同時発売

PR TIMES / 2014年9月4日 13時1分

~9月4日(木)よりダルビッシュ投手起用の新CM動画公開~



セイコーウオッチ株式会社(社長:服部 真二、本社:東京都港区)は、グローバルに活躍する現代人に向けた世界初のGPSソーラーウオッチ<セイコー アストロン>より、クロノグラフ(ストップウオッチ機能)を搭載し、約30%のダウンサイジング(※)を実現した第二世代“8Xシリーズ”9機種(数量限定モデルを含む)を、9月19日(金)より世界同時に発売いたします。日本での希望小売価格は180,000円+税から300,000円+税です。劇的な進化を遂げた新世代アストロンの発売に向け、タイムゾーンを超えて力強く歩むダルビッシュ投手と近未来的な映像で表現した新CM動画を、9月4日(木)よりウェブサイト(http://www.seiko-watch.co.jp/astron/8x) で公開いたします。

<セイコー アストロン>は簡単なボタン操作により、4基以上のGPS衛星からシグナルを受信することで現在地を特定し、現在地時刻を表示する世界初のGPSソーラーウオッチです。2012年の発売開始以来、ビジネスパーソンを中心に世界50か国以上で高い評価を獲得しています。第二世代では、基幹部品の新規開発により、劇的なダウンサイジングと操作性の向上を同時に実現し、クロノグラフを搭載しました。また、ダイヤルカラーの展開、耐メタルアレルギー素材の採用など多彩なバリエーションで、拡大するGPSソーラーウオッチ需要の潜在的な期待に応えます。
(※)従来品(2012年発売の第一世代、7Xシリーズ)と新製品(第二世代、8Xシリーズ)のウオッチヘッド部 の体積の比較です。


≪商品の特徴≫
基本性能に関わる基幹部品(GPSモジュール、電源システム、アンテナなど)を新規開発し、時計全体で約4割の省エネルギー化と、ウオッチヘッドの体積で約30%という大幅なダウンサイジングを達成しました。また、ダイヤルカラーについても多彩なバリエーションが可能になりました。

■新開発のGPSモジュールは消費電力が半減。主要部品は大幅に小型化。
従来品より高感度化しながら、約半分まで省電力化した超低消費電力のGPSモジュールを新規開発しました。直径で約2.5mm小さい高感度リングアンテナを搭載するなど、各主要部品を小型化し、大幅なダウンサイジングと高い受信性能の両立が実現しました。さらに、準天頂衛星「みちびき」に対応するなど、より受信しやすい仕様となりました。また、従来品で高い評価を得ているスマートセンサー(自動時刻修正機能)とタイムゾーン修正機能に加え、メンズウオッチの機能としてユーザーに人気の高いクロノグラフ(ストップウオッチ機能)を搭載しました。

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