モリサワ「タイプデザインコンペティション 2014」の審査結果を発表します。

PR TIMES / 2014年11月27日 17時41分

モリサワ賞 和文部門金賞 浪本 浩一氏(日本)、 欧文部門金賞 エリ・カステヤノス氏(メキシコ)が獲得

株式会社モリサワは、「タイプデザインコンペティション 2014」の審査結果を発表します。






株式会社モリサワ(代表取締役社長:森澤彰彦 本社:大阪市浪速区敷津東2-6-25 Tel.06-6649-2151 代表、以下モリサワ)は、「タイプデザインコンペティション 2014」の審査結果を発表します。
「タイプデザインコンペティション 2014」は、1984年に初めて開催した「モリサワ賞 国際タイプフェイスコンテスト」から30年を数え、ますます新たな表現力を備えたタイプフェイスデザインが生まれることを期待し、チャレンジ精神に溢れた作品を募って開催しました。作品は2014年6月1日から8月31日にわたって受付け、応募点数は386点(和文部門135点、欧文部門251点)、世界24の国や地域から応募がありました。
審査会は11月4日、5日の両日、株式会社モリサワ本社大ホールにて行われました。2日間にわたる審査の結果、別記の通り、和文部門、欧文部門とも、独創性や審美性を追究した作品に贈られる「モリサワ賞」として、金賞、銀賞、銅賞各1点ずつ、佳作各3点、モリサワからの製品化にふさわしい優れた作品に贈られる「明石賞」としてそれぞれ1点の入賞作品が選出されました。また、Webサイトで一般の方からの人気投票が行われた「ファン投票」では、和文部門、欧文部門のそれぞれ得票1位・2位の受賞作品が決定しました。
審査には、和文部門は鳥海 修氏、永原 康史氏、原 研哉氏、山本 太郎氏、欧文部門はサイラス・ハイスミス氏、サラ・ソスコルン氏、フレッド・スメイヤーズ氏、マシュー・カーター氏の計8名があたり、特別審査員として小塚 昌彦氏をお迎えしました。なお、審査委員長にはマシュー・カーター氏が選出されました。また、明石賞の審査には、和文・欧文の両部門に森澤 典久があたりました。
各賞のほか、最終審査に選出されたファイナリスト作品についても、タイプデザインコンペティション公式サイトにて随時情報を掲載いたします。

タイプデザインコンペティション 2014 受賞者と受賞作品(敬称略)

【モリサワ賞】
〈和文部門〉
金賞 浪本 浩一(日本)
書体名:わかつき丸ゴシック
銀賞 伊藤 親雄(日本)
書体名:陰翳明朝體
銅賞 岡崎 義一 (日本)
書体名:重陽
佳作 神田 友美(日本)
書体名:ハーモニー
佳作 陳 宏策(香港)
書体名:幾何
佳作 大坪 佳正(日本)
書体名:四万十明朝イタリックかな

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