語学力と年収に関する調査(2014 年版)

PR TIMES / 2014年9月18日 16時1分

年代×英語力別の平均年収 女性40 代からその差が顕著に。

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、バイリンガルのための転職・求人情報サイトDaijob.com を展開するダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:篠原 裕二)は、 Daijob.comに登録しているユーザーとDaijob.comに掲載している求人情報を元に語学力と年収に関する調査を行いました。



◆調査対象者属性
特徴:20代、30代が中心。85%がビジネスレベル以上の英語力。
2014 年3 月から5 月の間に人材紹介会社を除く、自社採用の求人情報をDaijob.com に掲載している企業からスカウト(※)を受けた日本人求職者の内、英語レベルがビジネス会話以上の2,669 人に絞って調査を行いました。
※ここで言うスカウトとはDaijob.com に会員登録をした求職者が匿名履歴書を公開し、同サイトに求人を掲載している企業がその匿名履歴書を閲覧し、関心を持った求職者に対してアプローチするサービスのこと。


◆調査結果サマリー(企業スカウトを受けたユーザーの英語レベル別年収比較)
英語力によって女性の年収額の差が顕著。50 代では約3 倍の差に。

男女ともに、40代以降の年収の差は大きくなっているが、特に女性はその差が顕著に表れており、語学力が 年収に与える影響は男性よりも大きい事が明らかになりました。


◆調査結果サマリー(採用側の必要スキルとしての語学力と想定年収)
企業の掲載求人情報の想定年収平均が転職希望者の平均年収を上回る。英語力によって想定年収に差。

業種別では「卸売業,小売業」以外の全ての業種に於いて、掲載求人の下限額の平均が英語力ビジネスレベル以上の 転職希望者の平均年収を上回る結果となりました。


【アンケート概要】
2013年に行った調査では、自社採用企業からスカウトを受信しているDaijobユーザーの特徴は、英語レベルがビジネス 会話以上で、30代の割合が高いという結果がでました。またDaijob.comに掲載されている求人の想定年収がDaijobユーザー の既存年収を上回った事から、企業側も、ビジネスレベル以上の英語力を持つ人材を採用する際には、英語力を評価す るべきスキルとして捉え、想定年収を高めに設定しているのではないかと予想致しました。 2014年の調査ではユーザーの最終年収と求人の想定年収の英語力を「ビジネス会話以上」と「日常会話以下」に分けて 比較することで、転職希望者側と採用側それぞれで英語力によって年収に差がでるのかを調査致しました。

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