システムエンジニアの経験が豊富なITディレクターを企業へ提供する新サービス 『DireX』(ディレクス)、11月10日(月)より運用開始

PR TIMES / 2014年11月10日 14時37分

http://d-irex.jp

全国2000人以上のフリーエンジニア(IT個人事業主)と契約し、様々なシステム開発案件の「共同受注」事業を展開している首都圏コンピュータ技術者株式会社(略称:MCEA〈エムセア〉、本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤光仁、URL:http://mcea.co.jp)は、11月10日(月)より、ITを活用するあらゆる企業に向けて、プロエンジニアとしてのスキルと実績を兼ね備えた“ITディレクター”を提供する新サービス『DireX』(ディレクス)の運用を開始します。



全国2000人以上のフリーエンジニア(IT個人事業主)と契約し、様々なシステム開発案件の「共同受注」事業を展開している首都圏コンピュータ技術者株式会社(略称:MCEA〈エムセア〉、本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤光仁、URL:http://mcea.co.jp)は、11月10日(月)より、ITを活用するあらゆる企業に向けて、プロエンジニアとしてのスキルと実績を兼ね備えた“ITディレクター”を提供する新サービス『DireX』(ディレクス)の運用を開始します。


『DireX』サービス概要

MCEAは、今年10月1日より、フリーエンジニアをMCEA認定のプロエンジニアとして品質保証し、開発現場にコーディネートするプラットフォーム事業『PE-BANK』(プロエンジニア・バンク)の運用を開始しました。その一環として新たにスタートするサービスが『DireX』です。プロエンジニアとしての確かなスキルと豊富な経験を持ちながら、顧客企業と同じ目線・立場で各種プロジェクトを推進してきた実績のある人材を精鋭部隊『DireX』所属の“ITディレクター”として特別編成、顧客企業に提供します。ITディレクターは、事業計画の実現を導くシステムの立案やコンサルテーション、RFP(提案依頼)作成から開発プロジェクトのマネジメントをはじめとした開発ベンダーのコントロール、プロジェクトの要求分析と開発チームへの引き渡し、他部署との調整業務等に至るまで、多岐に渡る上流工程を顧客企業と同じ目線に立って遂行していきます。


人材育成という企業が抱える課題に対するMCEAならではのソリューション

急速な市場拡大に伴い、ウェブ系企業をはじめとした顧客企業では、開発にあたるエンジニアだけでなく、顧客企業と同じ目線・立場で各種プロジェクトを推進できる“ディレクターの不足”が顕在化しつつあります。開発現場では今後、プロジェクトを管理していくマネジメント力、企画力や発想力、問題解決能力、さらにはチーム力やスピード感といった総合的で多角的な能力を持った人材(IT総合人材)に対するニーズが高まると考えてられています。独立行政法人 情報処理推進機構の「IT人材白書 2013-14」によると、これら総合的な能力を備えた人材を「必要」と答えた企業は7割に上ります。一方で、半数近くの企業が「人材を育成する余裕や育成の場がない」と回答しています。

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