富士通システムズ・ウエスト社、LinguaNextの多言語翻訳ソリューションを「IT Policy N@vi」に採用

PR TIMES / 2014年12月18日 14時21分

ビジネスアプリケーションの「多言語化」をサポート

リングアネキストジャパンの多言語翻訳ソリューション「Linguify」が、株式会社富士通システムズ・ウエストが開発する「FUJITSUセキュリティソリューション IT Policy N@vi」に採用されました。



リングアネキストジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:David Crouch/ディビッド・クラウチ、略称:リングアネキストジャパン)は、本日、同社の多言語翻訳ソリューション「Linguify」が、株式会社富士通システムズ・ウエスト(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:鈴木 英彦、略称:富士通システムズ・ウエスト)が開発する「FUJITSUセキュリティソリューション IT Policy N@vi」に採用されたことを発表します。

財務省が発表した2014年度上期の国際収支状況(速報)によると、海外投資などによる第一次所得収支の黒字額は過去最高を記録し、日本企業による海外進出の増加が顕著にみられています。こうした中、多くの企業でビジネスアプリケーションの「多言語化」がグローバル化の課題となっており、海外向けにソリューション提供を行うIT企業や、社内システムを多国間のオフィスで使用したい製造業など、幅広い分野において需要が高まっています。

富士通システムズ・ウエストは、かねてより海外のお客様向けに「IT Policy N@vi」英語版を独自開発し提供されています。この度、より多くのお客様にご活用いただくため、「IT Policy N@vi」の多言語対応を決定され、低コストで迅速に翻訳できる「Linguify」の採用を決めていただきました。

「Linguify」は、ビジネスアプリケーション上で使われる文章を任意の言語に変換できる、多言語翻訳ソリューションです。SAP社が推奨するEndorsed Business Solution(EBS)にも認定されており、既にSAP社のモバイルデバイスマネジメントソリューションである「SAP(R) Afaria」のグローバル展開を強力に支援しています。「Linguify」は、アプリケーションのソースコードやデータベースに一切触れることなく、システムの外側で動作して翻訳を行うため、企業はシステム自体に手を加えることなく、また自社で翻訳版を開発するよりも低コストかつ短期間で、単一の言語で開発したアプリケーションを多言語化して提供することが可能です。

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