SOUND THEATREが贈る、平田広明・徳山秀典・戸松遥・石井正則によるクリスマス公演「CHRISTMAS NOSTRA」12/13,14上演

PR TIMES / 2014年11月18日 13時51分



新感覚・音楽朗読劇SOUND THEATRE(サウンドシアター)は、2009年に「HYPNAGOGIA」を上演して以来、従来の朗読劇の要素に加えて様々な演出の工夫を凝らした作品を今日まで上演し続けています。
その構想は、サウンドシアター全作品の原作・脚本・演出を担当する藤沢文翁がロンドンでデビューした頃から考えていた“演出”が基盤となっています。日本には落語や浪曲をはじめとした声で世界観を伝える話芸が多くありますが、言葉だけで成立する「掛け合い」的要素を落語や義太夫などの古典から抽出し、さらに音楽劇やミュージカル、オペラなどにおける特徴的な音楽用法、そして、視覚や聴覚にとどまらず香りや肌触りなどの五感を刺激する演出を取り入れ、他に類を見ない”新感覚・音楽朗読劇”のスタイルが出来上がりました。

そんなサウンドシアターが、2014年12月13日(土)、14日(日)に初のクリスマス作品となる「CHRISTMAS NOSTRA(クリスマス・ノストラ)」(http://christmas-nostra.soundtheatre.jp/ )を東京・日本橋三井ホールにて上演致します。

「人は人生で一度はサンタクロースになる」そんなテーマから藤沢文翁が描き出す、あるマフィアのファミリーの物語。暗黒街の帝王と呼ばれ、ヴァザーリファミリーを率いるドン・ヴァザーリ。用心深く、残虐で、裏切りは決して許さないという彼は、恐怖政治によりファミリーをまとめあげている。だがその一方で、一人息子のピエトロには子煩悩な一面もあるという。

しかし、誰もが心踊るクリスマスの朝、目覚めたドンの枕元に毎年届けられている謎のプレゼントを巡り、彼のマフィア人生は完全に狂ってしまう。
「厳重な警備網をかいくぐって、そいつは俺に届けやがる! どうして、よりにもよって俺なんだ?」
恐怖にかられ、ボディーガードを増やし、屋敷を改築し、戦争の準備を開始するドン。いったい何と戦っているのかも分からず混乱する家族や部下達。勘違いが勘違いを生み出し、ファミリーは大混乱に・・・。

クリスマスとは? 家族とは? そしてサンタクロースとは?
平田広明・徳山秀典・戸松 遥・石井正則による朗読と、物語の世界観を彩る土屋雄作らによる生演奏。
“手に汗握り、見えないものが浮かび上がる”全く新しい至極の音楽朗読劇サウンドシアターからのクリスマスプレゼントです。ぜひ、大切な方と一緒にご覧ください・・・

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