インフルエンザ対策市場に到来した、乳酸菌トレンド!~インフルエンザシーズン到来!!~ ママの7割以上が感じる「乳酸菌への注目」 注目度No.1の乳酸菌は… “プラズマ乳酸菌”

PR TIMES / 2014年12月4日 17時18分

生活者の実態を調査・分析するライフスタイル総研(所在地:東京都渋谷区)では、インフルエンザ対策として話題を集める乳酸菌について調査を行いました。



乳酸菌の種類は多岐にわたり、中には、「お腹の調子を整える」、「アレルギー症状を改善する」など、様々な効能が報告されているものがあります。また、特定の乳酸菌においては、体内に入ったウイルスの増殖を抑制したり、免疫細胞を活性化させたりする研究が行われており、インフルエンザウイルスに対する感染予防効果も期待されているところです。
今回は、インフルエンザ対策としての乳酸菌に関する生活者の意識や、各乳酸菌の注目度などについて調べました。

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1. インフルエンザ対策… ママの7割以上が感じる「乳酸菌への注目」
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今回、ライフスタイル総研では、インフルエンザ対策としての期待が高まる乳酸菌について、アンケート調査を行いました。その調査対象は、小さな子どもを持つ母親です。
一般に、感染経験が少なく、免疫力が低い子どもは、特にインフルエンザにかかりやすいと言われています。そのため、母親にとって、子どものインフルエンザ対策はとても重要な課題です。また、家庭において、家族の健康管理の役割や、食卓の決定権を担っているという人も多いでしょう。彼女たちへの調査を通じて、インフルエンザ対策としての乳酸菌がどれだけ注目されているか、あるいは、これから浸透していきそうか、調べることにいたしました。

■ インフルエンザ対策としての乳酸菌… ママの7割以上が「注目度が上がっている」と実感

はじめに、「今シーズン、あなたのご家庭でインフルエンザ対策を行う予定はありますか?」と聞いたところ、「ある」と答えた人は97%。インフルエンザ対策への母親たちの意識の高さを、改めて実感する結果となりました。
それでは、インフルエンザ対策には、どのような方法が採り入れられているのでしょうか。「今シーズン、行う予定のインフルエンザ対策」を複数回答形式で答えてもらいました。すると、あまりお金をかけずに行える「手洗い」(86%)、「うがい」(82%)と、高い予防効果が期待される「予防接種」(57%)がTOP3に。
さらに、こだわりのポイントを自由回答形式でたずねると、「室内の湿度を60%以上に保つようにしている。(兵庫県・41歳)」、「ビタミンDを多く含む鮭などを食べるようにする。(神奈川県・35歳)」というように様々な回答が得られました。暖かい室内においては、湿度が50~60%を超えるとインフルエンザウイルスの生存率は下がると言われています。ビタミンDがインフルエンザ予防に有効だという研究結果もあります。こうした情報をもとに、母親たちは、様々なインフルエンザ対策を積極的に採り入れているようです。
こうした中で、「乳酸菌を活用することでインフルエンザ対策を行うことができる」という情報も、多くの母親たちがしっかりキャッチアップしているようです。「ここ数年間で、乳酸菌によるインフルエンザ対策の注目度は上がっていると感じる」という人は、7割以上。73%にものぼりました。「乳酸菌がインフルエンザ予防に期待できる」というのは、母親たちにとって共通の認識となりつつあると言えるかもしれません。

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