健康で長く住み続けて頂くための「健康寿命サポート住宅」

PR TIMES / 2014年11月7日 16時43分

豊島五丁目団地、千葉幸町団地で先行住戸の募集 ~お住まいの皆様等からの意見収集の取組み~



健康で長く住み続けて頂くための「健康寿命サポート住宅」※1
豊島五丁目団地、千葉幸町団地で先行住戸の募集
~お住まいの皆様等からの意見収集の取組み~
募集期間:平成26年11月14日(金)~11月16日(日)


UR(独立行政法人都市再生機構)は、高齢者の健康寿命※2の延伸をサポートする「健康寿命サポート住宅」の先行住戸の募集を、11月14日(金)~11月16日(日)の期間、豊島五丁目団地(東京都北区)および千葉幸町(千葉県千葉市美浜区)にて行います。

「健康寿命サポート住宅」は、高齢者が安全に住み続けられるために多様な住環境のニーズに応え、移動等に伴う転倒の防止に配慮することにより、ケガをしにくい、させない住宅とすることで、【1.自立→2.虚弱・要支援→3.要介護】といった高齢者の心身状況の変化の段階において、段階の移行を遅らせ、健康寿命の延伸をサポートすることを目指したものです。

併せて、今回の先行住戸の募集において、お客さま目線に立った意見収集の取組みを実施する予定です。意見収集の取組みでは、部屋の中での段差への配慮、浴室での安全を高めるための配慮、手摺の設置などの改修内容について、来場者や実際に住んでいただいたお客さまの意見を収集し、今後の住宅に反映させていきたいと考えています。今回実施する意見収集の取組みは、URでも新たな試みとなります。意見収集の取組みでの意見は、平成27年3月を目途に整理する予定です。URでは、超高齢社会という社会背景の中で、「健康寿命サポート住宅」など、多様な世代に対応した住環境を整備し、「多様な世代が生き生きと暮らし続けられる住まい・まちづくり」の実現を目指していきます。

(※1) 移動等に伴う転倒の防止に配慮した住宅改修と併せて、散歩したくなるような屋外空間や豊富な社会参画の機会等により外出したくなる環境を備えたことを示すコンセプト名称。
(※2) 日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる期間。

<募集対象住戸>
豊島五丁目(東京都北区豊島5-4)、千葉幸町(千葉県千葉市美浜区幸町2)

<募集内覧・申込期間>
申込期間及びモデルルーム内覧期間:平成 26 年 11月 14日(金)~11月16日(日)
現地案内所:豊島五丁目 豊島五丁目8号棟集会所、千葉幸町 UR賃貸ショップ千葉幸町
現地案内所開設時間:10 時00分~16時00分

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング