親子で集えるシェアオフィス『こそだてビレッジ 』をつくりたい!

PR TIMES / 2014年12月16日 9時56分

2014年12月15日よりクラウドファンディングを開始いたしました!

RYOZAN PARK 事務局を運営している、株式会社TAKE-Z(本社:東京都台東区、代表:竹沢 徳剛)は、家族ごとのライフスタイルに合わせた新しい試みの親子向けシェアオフィス「こそだてビレッジ」立ち上げのため、2014年12月15日(月)よりクラウドファンディングを開始いたしました。




本プロジェクトは「親子で集えるシェアオフィス『こそだてビレッジ 』をつくりたい!」という趣旨のもと、PR活動を行うための費用、子どもが豊かに遊ぶための教材(素材・道具など)を購入するための費用の一部をクラウドファンディング( https://readyfor.jp/projects/kosodatevillage )によって資金調達します。

「こそだてビレッジ」( http://ryozanpark.jp/village )は、RYOZAN PARK 大塚( RZP大塚 : http://ryozanpark.jp )の7階にある“子育て”も“仕事”もしたい両親のためのシェアオフィスです。


【「こそだてビレッジ」立ち上げ経緯】
竹沢徳剛、レイチェル・ファーガソンは東京の巣鴨でRYOZAN PARK 巣鴨(RZP巣鴨)というシェアハウス&オフィスを運営しています。このシェアハウス&オフィスは2012年にスタートし、現在は41人のレジデントと約15社のテナントに利用して頂いております。活動的なレジデントやテナントのみなさんの構成は多国籍です。チェコ、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、ドイツ、中国出身の方々等で多様性あふれるコミュニティになっています。

そのコミュニティを、親子で集える、職場でもあり大きな家でもあるような場所に発展させられないかという試みの第一歩として、今回立ち上げるRZP大塚の7階に新しいカタチの親子向けシェアオフィス「こそだてビレッジ」を作ることにしたのです。

竹沢徳剛、レイチェル・ファーガソンは2013年に結婚をし、子どもを持ちたいと考えている中で、またトルコ人と結婚した妹の出産の経験からも、子育てを支える今の社会のシステムに不安を感じるようになりました。両親には2人の孫が誕生し、私たちの暮らしに大きな変化がありました。さらにこの先、私たち夫婦にも、RZP巣鴨のレジデントたちにも、家族が増えていくことを楽しみにしています。
しかし、家族が増えることを楽しみにする反面、私たちのように仕事を持ちながら子どもを育てていきたいと考えている夫婦にとっては、次世代を担う子どもたちを育てる環境、とりわけ、社会の子育て支援システムには不安があり「何かが欠けている」と思わざるを得ません。

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