神楽坂のスーベニアショップ 「のレン 神楽坂店」の出店のご案内

PR TIMES / 2016年12月12日 19時59分

-文豪・文化人達に愛された文具店跡地に、浮世絵「牛込神楽坂の図」の意匠を取り入れた神楽坂のスーベニアショップが2016年12月17日(土)オープン-

株式会社コラゾン(所在地:大阪市北区 代表取締役:大村智則)は、「Discover Wonderland, Japan!」をテーマにした直営店舗『のレン 神楽坂店』を、2016年12月17日(土)に東京都・神楽坂(新宿区)にオープン致します。



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株式会社コラゾンは、海外在住経験のある創業チームが「人々をワクワクさせるようなまだ知られてない日本の魅力を国内外に伝えたい」と、2008年に京都市内に祇園店を開店し、現在は、京都嵐山/四条通り、東京浅草、横浜赤レンガ倉庫、愛知中部国際空港など観光地やゲートウェイに10店舗を展開しています。


文化が息づく街「神楽坂」
神楽坂は、毘沙門天・善国寺や赤城神社など歴史ある史跡を中心に花柳界・文豪が集まる街・食の街として栄え、路地裏には厳選された食材を扱うレストラン、店主の思い入れの詰まった文具店・ギャラリーなどが点在しています。良質にこだわる人々や日本通の在日フランス人らを中心に人気が広がり、観光客も増加しています。
「のレン 神楽坂店」は、かつて夏目漱石、川端康成、吉行淳之介などの文豪たちが愛した文具店(山田紙店)の跡地に、オープンする運びとなりました。日本人はもちろん、外国人観光客を含めた「観光客」に、街を訪れた記念のお土産が欲しいというニーズに応えるスーベニアショップを展開致します。神楽坂の坂下にはその昔、歌川広重の浮世絵「牛込神楽坂の図」にも描かれた江戸城の見附牛込御門が存在し、様々な人々が行き交い活気に溢れていたと言われています。江戸の神楽坂に思いを馳せ、門構えには浮世絵にも描かれている額縁のデザインを、店内に入ると両側の壁面には浮世絵の意匠を、正面にはかつて存在した江戸城の見附牛込御門を連想させる内装を施しました。
[画像2: http://prtimes.jp/i/22992/2/resize/d22992-2-660014-3.jpg ]


【取り扱い商品】
文豪達に愛された山田紙店の原稿用紙
牛込神楽坂の図の手拭い
東京の観光名所がデザインされたショッピングバッグ・マグカップなど

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