DataTailor、子どもとお出かけ情報「いこーよ」を運営するアクトインディと提携しAudiencedataを活用した、育児・生活領域のデジタルマーケティング支援を開始

PR TIMES / 2018年4月27日 10時1分



DataTailor株式会社(東京都港区:代表取締役 後藤健太郎、以下「DataTailor」)は、アクトインディ株式会社(東京都品川区:代表取締役社長 下元敬道、以下「アクトインディ」)と提携し、DataTailorが保有するDMP「Contentdata」を通じて収集されたオーディエンスデータを活用し、企業のデジタルマーケティング支援を強化していくことをお知らせします。

消費者のニーズが多様化している中、育児・教育を中心に既存の年齢、性別などのデモグラフィックデータのみでなく、ユーザーの趣味嗜好などのより精緻なユーザーデータによるマーケティングを実施したいとの意向が高まっており、今回の提携に至りました。

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今回の提携により、顧客企業はウェブメディアでの記事閲覧行動を通じて、ユーザーの興味関心をより詳細に把握し、サイコグラフィックセグメント(心理学的属性)によるマーケティング施策の実行が可能となります。興味関心に基づき作成された、精緻なセグメントにより、従来に比べてよりユーザーの適切なマーケティング施策の実施を実現いたします。

DataTailorでは今後も顧客企業に対して、マーケティングに利活用可能なデータとしてオーディエンスデータの提供を進めるとともに、メディアにおけるデータ活用の推進とデータによるマネタイズモデルの構築を支援してまいります。

<アクトインディについて>
2003年にインターネットメディアを介した日本初の葬儀会社マッチングサービスを立ち上げ、その後も次々とシニア向けのネットサービスを展開。シニアマーケティング事業とともに子育て支援事業も立ち上げ、2008年には子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」( https://iko-yo.net/)をスタートし、現在は国内最大級のファミリー向けお出かけ情報サービスに成長。

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DataTailorは、データを起点として、様々な角度からコンテキストを紡ぎ出し、紡ぎ出した価値あるコンテキストを最適な方法で、生活者/読者に届けるということをミッションとしています各種メディアのデータを収集・蓄積・分析・活用の支援および実行を行うことでメディアによるデータ活用および、その収益化を進めてまいります。

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