定額でウェブフォントが使えるREALTYPE に人気のヒラギノフォントが新登場

PR TIMES / 2020年7月15日 17時40分

株式会社リアルタイプは、株式会社SCREENグラフィックソリューションズの「ヒラギノフォント」がウェブフォントサービス「REALTYPE(リアルタイプ)」で7月下旬より提供開始されることを発表します。



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今回REALTYPEに搭載されるヒラギノフォントは、発売以降さまざまなシーンで利用されるフォントです。新たに追加される50フォントはゴシック体、明朝体、丸ゴシック体、ユニバーサルデザイン書体、行書体、簡体字フォント、繁体字フォントなど幅広いバリエーションです。

REALTYPEにヒラギノフォントが搭載されることで、OSやデバイスを問わず、定額でヒラギノフォントがウェブフォントとして利用可能になります。
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■ヒラギノフォントの特徴
「ヒラギノ角ゴ」は、シーンを選ばないスタンダードなフォントとして、コーポレートフォントから映像メディアの情報表示まで、幅広いシーンで活躍します。世界中で利用されるスマートフォンやOSの表示に標準で利用されているフォントでもあります。
「ヒラギノ明朝」は、モダンな表情を持つ明朝体です。コーポレートフォントのほか、広告、企業や製品のブランドイメージを支えるフォントです。
「ヒラギノ丸ゴ」は、ヒラギノファミリーのシャープでモダンな印象を持つ丸ゴシック体です。ポップすぎない印象は、カタログやマニュアルなどで活用されています。ヒラギノ角ゴ、ヒラギノ明朝と同様に、全世界でシェアのあるOSに日本語表示フォントとして標準で搭載されています。
「ヒラギノUD角ゴ」「ヒラギノUD明朝」「ヒラギノUD丸ゴ」は、読みやすさと誤読の防止に配慮したユニバーサルデザイン書体です。ヒラギノファミリーの特徴を保ちつつユニバーサルデザインに配慮したフォントです。
「ヒラギノUD角ゴF」は、明るくすっきり見える「フラット」「ファイン」がコンセプトのユニバーサルデザインフォントです。
「ヒラギノ角ゴ オールド」は、金属活字に由来する仮名により、力強さと懐かしさを感じるフォントです。
「こぶりなゴシック」は、柔らかく丸味をもったゴシック体でエディトリアルやパッケージデザイン、広告のキャッチコピーなど、デザイナーの間で人気のあるフォントです。
「ヒラギノ行書」は、華やかさと力強さが特徴の行書体です。優雅さと読みやすさを両立し、縦でも横でも美しく組める特徴があります。
「ヒラギノ角ゴ 簡体中文」「ヒラギノ角ゴ 繁体中文」は、ヒラギノ角ゴのコンセプトを継承し、中文フォントの中でも現代的なデザインのゴシック体です。簡体中文はGB認証も取得していることから、グローバル向けのコーポレートサイトやブランドサイトなどで活躍するフォントです。

■REALTYPEについて
REALTYPEは、ウェブブラウザで自由にフォントを利用・配信できるサービスとして、2016年にオープンしたウェブフォント配信プラットフォームです。REALTYPEの独自技術により必要な文字だけが配信されるため、ウェブフォントを高速に表示できます。料金プランも利用したいサイトのニーズに合わせて従量制と定額制から選べるため、サイトにあったコストで多様なウェブフォントが利用できます。

<関連リンク>
REALTYPE(リアルタイプ)
https://www.realtype.jp/

●プレスリリースに関するお問合せ先
株式会社リアルタイプ
E-mail : support@realtype.co.jp

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