子供の想像力がカタチになる!?「オーダーメイドのぬいぐるみ・クリッチャ」が【2018年度グッドデザイン賞】を受賞。

PR TIMES / 2018年10月4日 11時40分

“子供の落書き”を“ぬいぐるみ”に再現するという夢のようなサービスが、日本を代表するデザインの評価制度である同賞に認められました。



エソラワークス(所在地:兵庫県芦屋市、代表:白石 哲一)が販売する「オーダーメイドのぬいぐるみ・クリッチャ」は、公益財団法人日本デザイン振興会(JDP)が主催する2018年度グッドデザイン賞を受賞しました。
さらに受賞対象の中で、審査委員会により特に高い評価を得た【グッドデザイン・ベスト100】にも選出され、グッドデザイン金賞等特別賞の候補となっています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/37855/2/resize/d37855-2-134543-0.jpg ]

「オーダーメイドのぬいぐるみ・クリッチャ」は、想像力溢れる子供の落書きや絵を、立体感のあるぬいぐるみに再現するサービスです。


子供の絵の個性を活かしてひとつひとつ製作しているため決まったデザインはなく、子供独特のいびつなタッチをそのまま表現したり、たとえ色を塗っていない絵でもカラフルなぬいぐるみにすることができます。
幼児の描く線だけの抽象的な落書きだって、描いたときの場面などヒントをもらいながらユニークな形に作り上げたり、保存が難しいダンボールや粘土の工作物もぬいぐるみにすることで、ずっと傍に置いておくことができます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/37855/2/resize/d37855-2-171601-1.jpg ]

再現率では3Dプリンタに及びませんが、抱っこできて一緒に寝られるやわらかさや温かさは、子供の記憶にずっと残ります。

[画像3: https://prtimes.jp/i/37855/2/resize/d37855-2-192731-2.jpg ]



自分が生み出した世界に一つしかないデザインに、ぬいぐるみとして触れて遊ぶことで、想像したことは現実になるという心が育まれ、子供たちの想像力と可能性を伸ばすことができると私たちは考えています。
『自分の想像力が一番の宝物と信じてほしい』という子供たちへの想いが、グッドデザインとして評価されたのだと思います。

これからも私たちは、子供と同じ視点を大切に、子供たちにとって価値のある商品、サービスを生み出して、明るい笑顔を増やしていきます。


【2018年度グッドデザイン賞 審査委員の評価コメント】
子どもの絵の魅力を最大限に引き出し、ぬいぐるみを製作する技術と、誰もが嬉しくなるオーダーメイドの仕組みに評価が集まった。ぬいぐるみを縫うことは、近隣のお母さんたちの仕事となり、会社を超えた小さな共同体としての魅力も感じる。描いた絵が立体となる特別な経験が子どもたちの想像力を豊かにし、一つのものへの愛着を育てることだろう。

【グッドデザイン賞とは】
1957 年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「G マーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。


<参考URL>

オーダーメイドのぬいぐるみ・クリッチャ
https://esoraworks.com/

2018年度グッドデザイン賞
http://www.g-mark.org/activity/2018/best100.html

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