広告の効果最大化に必要な、全体の配信設計からABテスト・LTV測定・広告詳細分析など、統合型広告運用支援『IBF Adマネージ』の提供を開始

PR TIMES / 2018年11月1日 16時40分

EC・Webマーケティング支援を提供するインターネット・ビジネス・フロンティア株式会社(代表取締役社長:宇都雅史 本社:東京都渋谷区 ※以下IBF)は、広告の効果最大化に必要な全体配信設計から、ABテスト、LTV測定、間接CVの精査、Webサイト解析など必要な要素をトータルで提供する『IBF Adマネージ』の提供を11月8日より開始します。

【サービス概要】
Web広告運用の効果最大化には、広告の配信設計・運用業務の「最適化」の他、広告レポート以外の「数値分析」、新たな施策の立案といったコンサルティング業務までが求められます。本サービスはこれら必要なテーマをトータルで支援するサービスとなります。ABテストをはじめ、従来であれば別契約となる業務を、クライアント様と協議の上、広告運用手数料の範囲内で提供致します。

本サービスは、事業主の月間広告予算に応じて提供メニューが異なり、予算500万円以上の事業主が対象で、月間2,000万円以上の事業主には全メニューが広告運用手数料内で提供されます。提供メニューは四半期毎にクライアント様と協議の上、修正していきます。最低契約期間は1年となっており、広告運用手数料は15%から予算に応じてディスカウントされます。

また、品質を担保するために、支援先企業数を制限しているため事前審査が必須となっています。審査通過後、導入判断に必要な施策とシミュレーションを共有し、検討いただく流れとなっています。


■ 実現の背景
同サービスを支えているのは、これまで弊社がWebマーケティングの現場で培った「課題解決力」と「マーケティングシステム」の2つにあります。

1つ目の「課題解決力」。
これまで弊社が広告予算1,000万円以上のクライアント様に提供してきた、契約範囲に捉われない課題解決に対する探究・実施・検証がベースにあります。クライアント様個々の課題に対して二人三脚で取り組んできた業務内容を再構築し、ガイドライン化を実現。このガイドラインが本サービスの基盤となっています。

2つ目は、マーケティングシステム。
社内に開発メンバーを抱えており、広告運用の品質管理や競合チェックなど、「効率」と「成果最大」を目的としたプロトタイプのシステムやRPAなどを複数運用しており、これらのシステムが業務効率化を後押ししています。


■ 本サービスリリースの背景
Web広告運用の現場は、媒体&配信種別が増える一方、アドテクノロジーの進化によって、「複雑さ」と「効率」が入り混じっています。Webマーケティングの現場では、事業インパクトを考えた卓越した「判断力」と「改善力」が求められます。
ところが、実際の現場では、レポートや広告管理画面上の情報からは、事業インパクトという視点での「集客課題」がスルーされ、本質的な課題が置き去りになってしまうケースが少なくありません。他にも、CPC合戦に疲弊し、年々効率が悪化するケースや、予算を増額したくても効率が悪化して拡大できない。といった悩みを抱える事業主は少なくありません。
そのような中、弊社が一つの答えとして得たのが、広告運用という契約に縛られず、「派生」する数値や「施策」もトータルで実施するという事でした。契約範囲に縛られると事業インパクトが小さくなる。一方、コンサル契約を提案しても、なかなか導入できない。Web広告への投資と期待が高まるほど「広告運用」から派生する要素の探究・施策は必要不可欠でした。Webマーケティングの現場で発生している『知らない、気づけない、実施できない』という状況の突破を支援するため、本サービスをリリースいたします。


■ 今後の展開
今後は、SNS系の広告運用なども順次提供予定です。また、営業&運用体制を強化し、1年以内にWebマーケティングの強化を基本方針とする事業主様10社に導入して頂くことを目指しております。


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