柴山昌彦前文部科学相が、クレファス所沢校を訪問

PR TIMES / 2020年3月24日 10時5分

FLL世界大会出場を決めた小中学生によるロボットのプレゼンテーションを見学

株式会社ロボット科学教育(神奈川県横浜市、代表:鴨志田 英樹)が運営する子ども向けロボット製作・プログラミング教室「Crefus(クレファス)」の所沢校は、3月21日(土)に、柴山昌彦前文部科学相をお迎えしました。今回の訪問においては、世界最大級のロボット競技大会「FIRST LEGO League(ファースト・レゴ・リーグ、以下FLL)」の世界大会への出場を決めた同校代表チーム「RS7(アールエスセブン)」のロボット技術の発表と意見交換を行いました。尚、2月16日(日)に開催された「FLL日本大会」においては、クレファス代表の計12チームが上位入賞を果たし、「FLL/FLL Jr. 2019-2020世界大会」への出場を決めました。



今回、柴山前文部科学相にプレゼンテーションを行ったのは、クレファス所沢校の代表チーム「RS7」。小学4年生から中学生のメンバー計7名から構成される本チームは、「FLL日本大会」にて総合2位の好成績を収め、念願のFLL世界大会への出場を決めた他、同大会にてロボットスコア賞を獲得しました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/53722/2/resize/d53722-2-392282-0.jpg ]

当日、柴山氏が特に着目されたのは、本年のFLLの大会テーマ(「都市計画と建設(City Shaper)」)のもと、所沢市の橋梁の老朽化や点検に対する解決策を提案したプロジェクトの内容でした。RS7は、昨年秋より、企業や大学、所沢市役所などと意見交換をしながら、地域住民が手軽に橋梁の点検に協力できるポール型の「ブリッ自撮り棒」を開発し、地域住民と協働した点検の取り組みを提案しました。柴山氏は、所沢の橋梁の点検問題などに関してRS7と意見を交わしながら、今回開発した技術や、操作方法などについて興味深そうに質問をされていました。発表の後には、各チームメンバーの名前や学校、また、それぞれのビジョンや夢についても質問し、交流を深めていました。

[画像2: https://prtimes.jp/i/53722/2/resize/d53722-2-512802-3.jpg ]

【柴山前文部科学相のコメント】
「小学校のプログラミング教育が必修化され、科学技術教育が後押しされる中、RS7のように素晴らしい実績を所沢であげてもらっているのは大変心強い。理数系・文系など分野を超えて、オープンに心を開き、貪欲にチェレンジしていってほしい。また、チームで課題を克服していくためにコミュニケーション力や組織的な突破力は、これからの社会にとって必要。RS7の仲間やチームのつながりを今後も大切にしてほしい。今回、FLL世界大会は中止となってしまったが、今後も様々な国の人たちとの連携を大切にするとともに、今回のように地域の人たちとのコミュニケーションを大切にし、グローバルな目とローカルな目をもって羽ばたいてほしい。次の世代を担うみなさんに期待している」

【RS7のコメント】
「RS7は、『埼玉の誇りになる』を掲げ、日々真剣に取り組んでいます。真剣に取り組むが故に、多くの困難がありました。でもこの経験は、普段の学校生活ではできない経験で、困難を乗り越える度にチーム内に信頼と絆が芽生えました。お互いを高め合い、尊敬し、感謝することで7人の化学反応的なパワーで壁を乗り越えています。ギリシャでの世界大会は残念ながら中止となりましたが、次の機会に世界の舞台で挑戦し、世界中のチームと交流できることを今から楽しみにしています」
[画像3: https://prtimes.jp/i/53722/2/resize/d53722-2-186594-4.jpg ]

【世界に羽ばたくクレファスの生徒。FLL世界大会には、計12組が出場を決定】
ファースト・レゴリーグ(FLL)とは、アメリカのNPO法人「FIRST」とレゴ社によって1998年より開催され、現在では世界98か国から40万人以上が参加する世界最大規模のロボットコンテストです。各国のこどもたちは2人~10人のチームをつくり、世界が直面する社会課題をテーマとしたお題を基に、3種類のプレゼンテーションとロボット競技で解決策を提案し、総合得点を競います。尚、9歳~16歳までの子どもたちを対象とした「FLL」の他、6歳~10歳までのこどもがプレゼンテーションとモデル・ポスター制作で競うLEGO競技会「FLL Jr.」も同時に開催されています。

FLL認定プラチナスクールであるクレファスでは、FLLに特化したカリキュラムを提供しています。FLLの日本開催初年度(2004年)より代表チームを輩出し、好成績を収めてきました。先日、東京工業大学大岡山キャンパスにて実施された「FLL/FLL Jr. 2019-2020日本大会」には、埼玉・大分・神奈川・東京などを拠点とするクレファス代表の計12チームが好成績を収め世界大会出場を決めました。

            FLL/FLL Jr 世界大会への出場を決めたクレファス代表チーム(抜粋)
<FLL> 

「RS7」(クレファス所沢。FLL日本大会2位)
「勇鬼」(DIC学園。FLL日本大会4位)
「BWW」(クレファス新百合ヶ丘校の生徒と、FLL経験者の外部生で構成されるチーム。FLL日本大会5位)
「FUJIX」(クレファス所沢ふじみ野。FLL日本大会9位)

<FLL Jr.>


「Creative Robo Ninja」(クレファス双子玉川)
「MKTブラザーズ」(クレファス所沢)

尚、FLL世界大会の内、名古屋、デトロイト、カリフォルニア、アーカンソー、ギリシャ、の大会は新型コロナウイルス感染症の影響のため開催中止が決定しています。ブラジルとシドニー大会は一旦、開催保留となっており、開催の可否・延期等についても順次検討される予定です。(3月18日時点)

【株式会社ロボット科学教育とは】
株式会社ロボット科学教育は、ロボット製作を通じ、体験的な学習や問題解決能力を養う学習により、知的好奇心や探求心、論理的な思考力、表現力の育成を目指す革新的な学習塾です。2003年に設立され、ロボット製作・プログラミング教室「Crefus(クレファス)」、低年齢向けに”科学する心、クリエイトする力を養う教室”「Crefus Junior エリート Kicks(キックス)」など計130教室(直営・FC)を展開しています。詳細: https://crefus.com/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング