人と動物、生態系の健康はひとつ「ワンヘルス共同宣言」への賛同

PR TIMES / 2021年2月12日 13時45分

ボーイスカウト日本連盟(東京都杉並区下井草、理事長・岡谷篤一)は、公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)など、人や動物の医療、環境保全に携わる複数の団体が呼びかける「人と動物、生態系の健康はひとつ~ワンヘルス共同宣言」に賛同します。



[画像1: https://prtimes.jp/i/59766/2/resize/d59766-2-390071-0.jpg ]

いま、世界中のあらゆる側面に大きな影響を及ぼしている新型コロナウイルス感染症は、動物から人に感染する「動物由来感染症」の一つと考えられています。自然破壊が進み、人が野生生物の棲む場所に踏み入ったことで、病原体をもった野生生物と人や家畜が接するリスクが高まっています。自然のなかでの活動を通じて、子どもたちの自発性やたくましさ、リーダーシップなどを育んでいるボーイスカウト日本連盟は、「人」「動物」「生態系」の健康をひとつと捉え、それぞれがバランスよく健全にあるべきとする「ワンヘルス(One Health)」の考え方に賛同し、「ワンヘルスで守ろう、私の大切なもの~次のパンデミックを防ぐために、私たちができること~」キャンペーンを応援します。

ボーイスカウト日本連盟公式サイトの特設ページはこちら
https://www.scout.or.jp/member/onehealth

■ワンヘルス(One Health)とは
「人」「動物」「生態系」の健康をひとつに捉える考え方を「ワンヘルス」といいます。
人と自然が共に生きられる社会の実現が急務となっているいま、「人」「動物」「生態系」の健康をひとつと捉え、それぞれがバランスよく健全にあるべきとする「ワンヘルス」の考え方が、国際的に注目を集めています。

■「ワンヘルスで守ろう、私の大切なもの」キャンペーン概要
実施期間:2021年1月22日(金)~2月17日(水)
主催:WWFジャパン
ゴール:一般の方々をはじめとする企業や団体から賛同を得る(目標10,000人)。
キャンペーンサイト: https://onehealth.wwf.or.jp/

■(参考)環境教育プログラム「Earth Tribe」ボーイスカウトは、持続可能な社会実現のための課題に取り組む環境教育プログラムを世界共通で行っています。


-------------------------------------
■ボーイスカウト日本連盟について
ボーイスカウト運動は1907 年にイギリスで始まった青少年教育運動で、主に野外を教場として、子どもたちの自発性を大切に、グループでの活動を通じてそれぞれの自主性や協調性、社会性、たくましさやリーダーシップを育んでいくことを目的としております。世界では 171 の国と地域で約 4,000 万人、日本では「団」と呼ばれる活動母体が約 2,000あり、およそ9万人が日々、活動しており、来る2022 年に日本連盟創立100周年を迎えます。
新型コロナウイルス感染症の流行を受け、今年の春は集合活動を自粛しましたが、現在では「新しい生活様式」に基づく対応を施した上での集合活動を再開しつつあります。また、集合活動自粛期間中に取り組んだインターネット等を活用した活動もいかして、「感染症の地域社会での流行防止」と「青少年の心身の健全な発達」との双方に取り組んでおります。 https://www.scout.or.jp/
[画像2: https://prtimes.jp/i/59766/2/resize/d59766-2-801753-1.png ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/59766/2/resize/d59766-2-826330-2.jpg ]


■公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
WWF(World Wide Fund for Nature(世界自然保護基金))は約100カ国で活動している環境保全団体です。地球上の生物多様性を守り、人の暮らしが自然環境や野生生物に与える負荷を小さくすることによって、人と自然が調和して生きられる未来を目指しています。 https://www.wwf.or.jp/
------------------------------------

この件に対するお問い合わせ先
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟
事務局 社会連携・広報部 E-mail pr@scout.or.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング