腸活が体系的に学べる【腸活検定(R)】2020年7月1日より開始

PR TIMES / 2020年7月3日 16時0分

日本レホルム連盟が、腸活研究家長谷川ろみ氏 とタイアップ

特定非営利活動法人 日本レホルム連盟(本部:東京都渋谷区、理事長:平良一彦、以下NPO法人日本レホルム連盟)は、「自分の腸を自分で育てる」3ステップが体系的に学べる通信教育講座「腸活検定(R)」を2020年7月1日より開始します。



特定非営利活動法人 日本レホルム連盟認定の「腸活検定(R)」とは  https://www.jrl.or.jp/intestinal-environment02
腸活検定3級、2級、1級と順番に受講・検定テストを行いながら、腸内環境の知識を学び、腸活検定1級に合格すると「腸活スペシャリスト」に認定され、認定証が発行されます。腸活によって自分自身のQOLを向上させたい方におススメです。
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「腸活検定(R)」の背景
近年では腸内環境を整える“腸活” がブームとなり、腸内環境を整える食品が注目されています。株式会社ネオマーケティング(所在地:東京都渋谷区)が2019年3月1日(金)~ 3月4日(月)の4日間、全国20~60代までの男女1,000人を対象に「健康と腸活」をテーマにしたインターネットリサーチを実施した結果によれば、3人に1人が“腸活実施者“です。
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(引用:2019/3/1~4ネオマーケティングリサーチ「 https://www.neo-m.jp/investigation/2382/

しかしながら、腸活の食べ物として「ヨーグルトが9割」と偏りがある他、ヨーグルトによる効果を「実感している」とはっきり回答した人は2割、5人に1人と少ない結果となりました。
また効果効能を知っていると答えた人のうち、誤認している人の割合は87%超でした。
Q 効果効能を知っているとお答えになったヨーグルトの菌に関してお伺いします。どのような効果効能があると思うか、当てはまるものをすべてお答えください。
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Q ヨーグルトを食べ始めてから「風邪をひかなくなった」「体調が改善された」など、日頃から効果効能は実感していますか。
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本来腸活のための食品には、

食物繊維やオリゴ糖などの善玉菌のエサになる【プレバイオティクス】
腸内フローラをのバランスを整える生きた乳酸菌を含む【プロバイオティクス】
腸内フローラを介さずに身体に直接働きかける食品成分【バイオジェニックス】※

の3種類が大切である他、
食事のみならず運動・呼吸・休養・加温といった生活習慣も腸に大きな影響を及ぼすことから、正しい総合情報としての「腸活」をわかりやすく学んでいただきたいという想いから腸活検定(R)の発行に至りました。

※東京大学名誉教授の光岡知足氏が提唱した理論です。生菌、死菌、動物性乳酸菌、植物性乳酸菌にかかわらず多種多様な菌を大量にとることが健康に寄与するという理論です。腸内フローラを介することなく、直接、免疫賦活、コレステロール低下作用、血圧降下作用、整腸作用、抗腫瘍 効果などの生体調節・生体防御・疾病予防・回復・老化制御に働く食品成分をさします。

テキスト監修:平良一彦(NPO法人日本レホルム連盟理事長)

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医学博士・琉球大学名誉教授・未病専門指導師・日本未病システム学会名誉会員・NPO法人沖縄県食育協会理事。やんばるヘルスプロジェクト代表。
1970年長崎大学大学院薬学研究科修了(薬学修士)。1978年医学博士(長崎大学)。長崎大学医学部助手、講師、琉球大学医学部助教授、教育学部教授、観光産業科学部教授、副学部長などを経て、2011年4月より琉球大学名誉教授に就任。沖縄の長寿要因について社会医学、保健学、栄養学、看護学、社会学、心理学など総合的な視点から長期追跡により研究を進めています。

テキスト著者:長谷川ろみ(腸活研究家)

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腸活Youtuber。腸活メディア「腸内革命」編集長。
小学生の頃から重度の便秘+肥満に悩まされ、過激なダイエットとリバウンドを繰り返していたが、カナダ留学中に韓国系カナダ人オーナーが経営するシェアハウスで手作りキムチを食べていたら、特にダイエットをしたつもりがないのに十数キロの減量に成功。性格もポジティブに。これが「腸活」のきっかけとなり、以来、腸活研究家として発酵文化や腸活の普及につとめています。
著書に「発酵菌早わかりマニュアル」があります。

「NPO法人日本レホルム連盟」について

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1973年に設立されたNPO団体です。レホルムとはドイツ語で、英語のリフォーム(REFORM)に当たり、日本語では「改善する」という意味です。1800年代から1900年代にかけて「産業革命」を境に、人々の生活は便利になった反面、生活習慣の変化により生活習慣病が急増していました。このような状況を憂慮した人々により自然発生的に、「生活を改善して健康に」「自然に回帰しよう」という市民運動がドイツで始まりました。そのムーブメントはヨーロッパをはじめ世界中に「レホルム運動」として広がりました。
日本レホルム連盟は、日本においてもその一翼を担うため、医学者などによる健康や美容に関する研究、全国各地での講演会などの活動を中心に、「自然を守る」「体を守る」「身体によい食べ物をつくる」「社会環境をよりよくする」だけでなく「すべての生活面を改善する」ための市民運動を展開しています。


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住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷5-20-11
理事長:平良一彦
連盟サイト:www.jrl.or.jp

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