コロナで学びを止めない!大学受験模試の解説【映像授業116本】を無償公開

PR TIMES / 2020年9月4日 10時15分

Wenessは、大学受験模試の解説映像授業116本の無償提供を開始。同時に、同解説の映像授業の一般公開も。

教育イノベーションカンパニー株式会社Weness(本社:東京都新宿区、代表取締役 伊藤 太)は、毎年約30,000人の高校生が受験する「日本大学基礎学力到達度テスト」への対策教材として『基礎学力到達度テスト対策用模試』(5教科12科目×4回分)を作成している。Wenessは新たに、対策用模試(上記)問題の解説映像授業116本の無償提供を開始すると同時に、同解説の映像授業の一般公開を開始した。



■なぜ無償提供と一般公開にいたったのか?

 日本最大の在学生数をかかえる日本大学付属校26校には、約30,000人の高校生が在学している。例年、全ての付属校で日本大学への内部進学の可否が決まる試験(日本大学基礎学力到達度テスト)を卒業までに4回(高校1年4月、高校2年4月、高校3年4月、高校3年9月)実施しており、これを26校の全生徒約30,000人が受験する。

 例年、各高校では夏期講習会等で同対策用模試を使用し本番に向けた対策授業を行っているが、今年はコロナ禍の中、多くの学校で夏期講習会の開催が困難となった。

 こうした事態を受け、Weness は急遽、対策用模試(上記)問題の解説動画116本(英数国・地歴公民・理科計12科目)を新規に制作、日本大学付属校への無償提供を開始し、こうした「コロナでも決して学びを止めない」取組みの事例を社会と共有するため、同動画を一般公開することとした。

[画像: https://prtimes.jp/i/63876/2/resize/d63876-2-359194-0.png ]



■日本大学付属校に提供した116本の映像授業とは?

 英語、数学、国語、理科、地歴公民12科目の全科目で日本大学基礎学力到達度テストに対応しており、116本の解説動画は全て同社オリジナルの短くわかりやすい『ハイブリッド手元動画』(特許出願中)で、効率的で学習効果の高い学習が可能となっている。


■「なぜ短く、わかりやすいのか」

~正解率10%の難問がいつでも自信をもって解ける視点が身につく~

 たとえば、国語や英語の読解問題で、「最後の2択で迷って結局間違える」または、「意外な選択肢が正解だった」というような場合、『推測』や『解釈』が間違いの原因となることが多い。

「推測・印象・解釈と『事実』を分ける」「選択肢の語句と本文中の語句とを照合する」といった「解き方」を、 端的かつ簡潔に説明するにはデジタルの方が「短時間で提示」しやすく、そこに手というアナログ物の「自然な動き」が加わることで「わかりやすい」と感じやすい。これにより、通常の授業よりも「集中してスムーズに理解ができる」と同時に「短時間で視聴し終える」ことが可能となる。これは、次のWenessが制作した「ハイブリッド手元動画」による解説を見れば一目瞭然である。


英語:図表を含む長文読解問題 (第1回 大問3)

[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=qWJbFKwJU1c ]



その他、以下も本サイトからの視聴が可能。

数学:三次関数の極大値を求める問題 (第2回 大問7)

[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=BKRbwExSr9k&feature=youtu.be ]



古文:係助詞と反語を用いた現代語訳の問題 (第3回 大問4)

[動画3: https://www.youtube.com/watch?v=6PxLGf1C7gs&feature=youtu.be ]



英語:図表を含む長文読解問題 (第4回 大問3)

[動画4: https://www.youtube.com/watch?v=o2R2sDPeAhw&feature=youtu.be ]



Wenessは上記の解説動画を116本無料公開している。

■Wenessが提供する「ハイブリッド手元動画」とは?

 従来の動画で授業を受ける際、「動画を見る時間が長い」と「集中力が途切れてしまう」という課題があり、これによる「動画視聴率の低さ」と「視聴に伴う疲労感」が「モチベーションの維持」と「学習成果の獲得」にとって大きな問題となっていた。

 こうした問題に対して、株式会社 Weness は、ICT時代にPCやスマートフォンでも「実体感」を伴う学習が可能となるよう、デジタルとアナログを最適融合化し、実際にその場で授業を受けているような感覚で自然に学習に集中できる「ハイブリッド手元動画」を開発した。

 これにより、上記の課題を解決するととともに「わかりやすい」「眠くならない」「平均5分」という基準を担保する独自の標準規格化に成功し、学校、地方自治体、企業などに対して短時間で効果的な学習サポートを行っている。

 同社は大手の教育関連会社、予備校、IT企業の出身者からなる教育のプロ集団で、教育機関や大手教育関連会社に対して高難度かつ専門的な教育サービスを提供している。

■116本オリジナル映像授業の閲覧方法

 Wenessホームページ上で「IDとPASSWORD」を発行している。ホームページの「お問い合わせフォーム」で必要事項を入力するだけで、116本全てが無料で視聴できる。


・内容:「ハイブリッド手元動画」の解説授業

・対象科目:英語、文系数学、理系数学、国語(現代文・古文・漢文)、物理、化学、生物、地学、日本史、世界史、地理、倫理政経

・動画本数:116本(*同社ホームページ「問い合わせフォーム」に必要事項を記入し、IDとPASSの送信を受ける)

・一般公開期間:2020年9月1日~2020年12月31日まで

https://weness.jp/contact/


■生徒や先生の声

「テストだけではなく、動画もあり、非常に助かった(生徒)」

「自分たちで解説をしたかったが、教科書にそった授業時間の確保を優先せざるを得ず、今年は夏期講習での対策ができなくなってしまった。それを解説動画の無償提供という形で助けていただいてありがたく思っています」(男性教員)

■株式会社Wenessとは?

 学校経営の改善支援、各種プロジェクト支援、「21世紀型・未来志向型教育メソッド」の導入・定着支援、校内予備校・予備校講師の派遣、教員・社会人のコーチング力・コミュニケーション力向上、リーダー養成等に関するコンサルティングを行う「教育イノベーションカンパニー」


代表取締役社長 伊藤 太
 大手予備校の英語講師、一部上場企業管理職等を経て、現職。(財)生涯学習開発財団 認定コーチ。全国の地方自治体、大学、専門学校、小中高校で、グローバル教育、STEAM教育等の21世紀型スキル教育、最新の英語教育導入等の各種教育改革・学校改革支援、企業・団体等の組織改革・リーダー育成にかかるコンサルティング、講演、研修等を行う。日本英語検定協会公式サイト『英ナビ!』に連載執筆。『はじめてのTOEIC L&Rテスト「先読み」と単語で730点突破!』(大和書房)、約20万部のベストセラーとなった『基本の78パターンで英会話フレーズ800(西東社)』(アマゾンランキング1位)など著書多数。


■会社概要
会社名:株式会社Weness(ウィーネス)
設立日:2009年1月21日
代表者:代表取締役社長 伊藤 太
所在地:東京都新宿区新宿6-29-3 桑原ビル

取引先:全国の高校、大学、専門学校、大手教育関連企業、地方自治体など
https://www.weness.jp/


当プレスリリースに関するお問い合わせ:
広報部 寺前 まで(daisuke.teramae@weness.jp)

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