株式会社Shock Tech、 飲食店の運営可視化し、業務改善を促進するオーダーデータプラットフォームサービス「LOOP(ループ)」をローンチ。

PR TIMES / 2020年10月1日 11時0分

「業界に強い衝撃を」をコンセプトに社会のあらゆる問題をITで解決する株式会社Shock Tech(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:四方田祐児、以下:Shock Tech)は来店客のスマホからQRコードを介して料理の注文を可能にするモバイルオーダーを活用したオーダーデータプラットフォームサービス「LOOP(ループ)」を2020年9月 30日にローンチしました。まずは、都内の複数チェーンを展開する飲食店様向けに順次サービスを拡大予定です。



■市場背景

これまでの飲食業界では、P O Sシステムや売り上げ管理システムを用いた経営の可視化が進んで参りました。しかし、店舗の営業状況の可視化は進んでおらず、売り上げが減少した場合に何がボトルネックとなっているのかわからないという状況が頻繁に起こっています。さらに昨今のコロナ禍により、飲食店による感染症対策の重要性の高まりや、客足の予測が難しくなることによる人件費管理の複雑化など、売り上げ減少以外の課題を抱えている店舗経営者の方も多くいらっしゃいます。

Shock Techでは、上記の様な課題を解決するべく、モバイルオーダーを活用したオーダーデータプラットフォーム事業を開始いたしました。


◼︎LOOPについて

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LOOPはモバイルオーダーを活用したオーダーデータプラットフォームを提供するサービスです。

来店客のスマホからQRコードを介して料理の注文を可能にするモバイルオーダーを基本機能として搭載し、「人件費の適切化」や「感染症対策」などの課題解決を実現します。

Shock Techのモバイルオーダーの特徴は、キッチンディスプレイを導入している点です。これにより、オーダーの振り分けや、優先順位付けなどのオーダー管理をサポート可能な上に、提供時間データを取得することが可能となります。取得した提供時間データを元に、時間帯別や商品別の提供遅延率を算出することで、飲食店の営業状況の可視化を可能としています。

また併せて、業務支援コンサルティングを行うことにより、スムーズな導入支援とデータ活用(店舗ごとの商品提供時間等)を実現し、導入店舗と店舗利用者の双方が便利な世の中へ導きます。


◼︎LOOPの特徴



オーダーの回収不要、人件費削減


料理の注文は来店客のスマホから行うため、店舗スタッフによるオーダーの回収が不要になります。



低価格な導入費用・ランニングコスト


オーダー端末等の高額な機材の導入は不要です。また、運用コスト、メンテナンスコストも掛からない為、低コストでの店舗経営が可能になります。



コロナ禍の今だからこそ接触による感染を抑制


LOOPは来店客のスマホから注文を行うサービスのため、接触によるコロナ感染のリスクを抑制します。



徹底したオンボーディングのサポート(定着対応)


契約から導入開始まで、専任のスタッフがサポートいたします。



提供遅延や価格帯などの売上向上の為のコンサルティング対応


提供遅延率の算出による、店舗営業状況の可視化し、コンサルティング会社と連携したデータの活用法などのセミナーを定期的に開催します。


◼︎ご利用イメージ

[画像2: https://prtimes.jp/i/66493/2/resize/d66493-2-993184-1.png ]



【Shock Techについて】

[画像3: https://prtimes.jp/i/66493/2/resize/d66493-2-258801-2.png ]


社名:株式会社Shock Tech

所在地:〒101-0023
東京都千代田区神田松永町13番地 VORT秋葉原

代表者代表取締役CEO:四方田祐児

設立:2019年4月3日

事業内容: 

・オーダーデータプラットフォームサービス「LOOP(ループ)」の開発・保守・運用

・飲食店向けコンサルティング事業

資本金:20,000,000円

URL: https://shocktech.co.jp/#section01

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