株式会社モトジン・ドット・コムが「Microsoft for Startups」に採択

PR TIMES / 2020年11月30日 17時15分

マイクロソフトと協業してIoT Edgeデバイスマネジメントソリューション「WeDX」を推進

B2B向けIoT Edgeデバイスマネジメントソリューション「WeDX」(ヨミ:ウィーディーエックス)事業を展開する株式会社モトジン・ドット・コム(東京都台東区、代表取締役:鄭 鎮健、以下「モトジン・ドット・コム」)がマイクロソフト コーポレーション(本社:米国ワシントン州)が支援するスタートアッププログラム「Microsoft for Startups」に採択されました。



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■『Microsoft for Startups』とは

Microsoft for Startupsとは、マイクロソフトが提供するスタートアップ支援プログラムです。独自のイノベーティブなテクニカルソリューションを持つスタートアップ企業の成長促進を目的としており、すでに14を超える国と地域でプログラムが展開されています。

当プログラムに採択されたスタートアップ企業は、Azureをはじめとするテクノロジーのサポートに加え、同社のパートナーネットワークを活用した、事業拡大に適した専用のリソースが提供されます。

Microsoft for Startups概要: https://startups.microsoft.com/ja-jp/benefits/


■Microsoft for Startups採択の背景

弊社ではB2B向けにIoT Edgeデバイスマネジメントソリューション「WeDX」の提供及び開発を行なっています。さらなる製品の品質向上や、多くの企業様へIoT Edgeデバイスに対してインテリジェンスエッジ環境でのマネジメントソリューションを届けるために、マイクロソフト社のプラットフォーム及びネットワークを活用することが必要と考え、今回のプログラムの応募に至りました。


■当社の今後の取り組み

弊社はMicrosoft for Startupsに採択されたことを機に、下記の取り組みについて積極的に推進いたします。

Azure IoT Edgeのデバイスマネジメントソリューション提供
エッジコンピューティングでAIモデル運用モジュール開発
産業のイノベーションを推進するデジタルツインソリューション開発



■「WeDX」について

「WeDX」はデジタルトランスフォーメーションに向けたAIエッジコンピューティングを目的としたIoT Edgeデバイスマネジメントソリューションです。IoT Edgeデバイスをより直観的な管理が可能となり、運用コストの削減と効果的なシステム投資が実現できます。

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「WeDX」は2020年10月に行われた「CEATEC 2020 ONLINE」に出展しました。
CEATEC 2020 ONLINE : https://www.ceatec.com/ja/



[画像3: https://prtimes.jp/i/70581/2/resize/d70581-2-284060-2.png ]

お客様のAzureクラウド環境でいつでも使えるようにAzure Marketplaceからデプロイできます。
Azure Marketplace: https://azuremarketplace.microsoft.com/en-us/marketplace/apps/1604376875527.wedx-iot-edge-devices-management



[画像4: https://prtimes.jp/i/70581/2/resize/d70581-2-662300-3.png ]

弊社のデモサイトからいつでも「WeDX」を確認できます。
「WeDX」デモサイト: https://wedx.motojin.com/


■企業情報

企業名:株式会社モトジン・ドット・コム
本社所在地:東京都台東区千束4-3-3 K.Jビル
代表取締役 :鄭 鎮健
設立:2015年12月
コーポレートサイトURL: https://motojin.com/

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