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5G利用拡大に向け京セラ製5G対応デバイスの取り扱いを開始

PR TIMES / 2021年7月30日 10時15分

デュアルSIMを搭載可能で、4K動画エンコード/デコード機能を利用可能

株式会社朋栄(代表取締役社長:清原克明、本社:東京都渋谷区)は2021年7月9日、各種映像や大容量データの転送ソリューションを求める市場に向け、京セラ株式会社製5G対応デバイスK5G-C-100Aの販売代理店契約を締結し、販売を開始いたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/83798/2/resize/d83798-2-e6826c2f49f5c61e24a7-0.jpg ]



2021年5月に京セラが発売した5G対応デバイスK5G-C-100Aは、第5世代移動通信システム(5G)を活用した法人向けIoT通信デバイスです。公衆網/ローカル網の双方で利用できるデュアルSIMに対応しており、通信方式は5G NR(Sub6/mmW)、Local5G(Sub6/mmW)、4G LTE(マルチバンド)に対応しています。各種機器は、USB Type-C、Wi-Fi、Bluetoothによる接続が可能で、変換アダプタの利用によりHDMI入出力やRS232C接続、有線LAN接続も可能となります。K5G-C-100Aは、交換可能なバッテリー運用も可能で、GPS、GLONASS、みちびきなど5つの位置測位システムとA-GPSに対応する位置測定機能を搭載しています。また、映像関連の機能として、4K動画のエンコード/デコード機能を利用することも可能です。国内営業本部 本部長を務める堀之丸乃弘(ほりのまる のりひろ)は、5G対応デバイスK5G-C-100Aの取り扱い開始について、次のように話しています。


[画像2: https://prtimes.jp/i/83798/2/resize/d83798-2-82ff52ec7b8a4799850d-1.jpg ]


「放送・メディア市場では昨今の時世の影響により、限られた人数での現場取材やライブ中継が行われるようになっています。また、働き方改革の一環で在宅や遠隔での業務を行うケースも増えています。しかし、リモートプロダクションを円滑に行うためには、安定した広帯域の高速ネットワーク接続が必要不可欠で、より安価で小型の高速モバイル通信デバイスが求められていました。このたびの協業により、京セラ製5G対応デバイスK5G-C-100Aの取り扱いを開始することで、高精細・高品質な映像伝送や大容量データの高速転送が必要な分野に向け、より手軽に5G通信によるネットワーク接続が行えるように取り組んでまいります。」

朋栄は今後、高品質な映像伝送や取材時の機動力が必要となる放送局や制作会社をはじめ、インターネットコンテンツ配信事業者、防災や監視などで各種映像やセンサーデータの転送が必要なセキュリティー分野、地域医療などの各種データを扱うメディカル分野、リモート授業などを行う教育分野に向け、K5G-C-100Aによる5G/Local5G/4G LTEネットワーク接続の活用を提案してまいります。また、朋栄のコア技術である各種ファイルベース製品、グラフィックス製品、各種映像制作製品/ソリューションを組み合わせたシステムの提案を行ってまいります。

※本リリースの情報は2021年7月1日現在のものになります。

朋栄コーポレートサイト
https://www.for-a.co.jp

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