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俳優 磯村勇斗が「キース・ヘリング展」東京展のスペシャルサポーターに就任!音声ガイドナビゲーターにも初挑戦。NYから日本初公開の作品も出品決定!

PR TIMES / 2023年11月11日 22時40分

展覧会オリジナルグッズ発売決定!ポップなアイコンで知られる世界的アーティストの回顧展「キース・ヘリング展 アートをストリートへ」がもっと楽しみになるトピックが続々登場!

「アートはみんなのために」という信念のもと、1980年代のニューヨークを中心に地下鉄駅構内やストリートにアートを繰り広げ、世界に羽ばたいたキース・ヘリングの短くも濃い芸術活動を振り返る回顧展「キース・ヘリング展 アートをストリートへ」。12月の開幕が楽しみになるトピックを3つご紹介します!



展覧会の音声ガイドに俳優の磯村勇斗さんが決定!


東京展のスペシャルサポーターとしても展覧会の魅力をみなさまにお伝えします。
かねてからキース・ヘリングの作品が大好きだったという磯村さん。
磯村さんは、キース・ヘリングが亡くなった31歳とちょうど同じ年齢です。
音声ガイドでは、キース・へリングが駆け抜けたおよそ10年のアーティストとしての人生をドラマティックに振り返ると共にそれぞれの作品の魅力もわかりやすく解説していただきます。
なお、本展では、磯村さんがお気に入りの作品「楽しさで頭をいっぱいにしよう!本を読もう!」も展示されます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/130066/2/resize/d130066-2-e2b47464d6843ad3ec58-4.jpg ]


[画像2: https://prtimes.jp/i/130066/2/resize/d130066-2-0e97b2f0ff36e5e1f68e-4.png ]

【磯村さんからのメッセージ】
この度、キース・ヘリング展の音声ガイドと東京展のスペシャルサポーターを務めさせて頂くことになり大変嬉しいです。
昔からキース・ヘリングの作品が大好きで、彼が創り出すアートは、僕の感性に多くの影響を与えてくれました。
31歳と若くして亡くなったキース。それでも今尚、世界中の人々に愛される彼の作品の魅力をたっぷりと皆様にお届けしたいと思っています。
どうぞキース・ヘリングの世界をお楽しみください。
[画像3: https://prtimes.jp/i/130066/2/resize/d130066-2-49172e43e5485286f725-5.jpg ]


【磯村勇斗(いそむら・はやと)プロフィール】
2015年ドラマ『仮面ライダーゴースト』で頭角を現し、その後NHK連続テレビ小説『ひよっこ』(17)で注目を浴びる。
主な出演作に大河ドラマ『青天を衝け』(21)、Netflix「今際の国のアリス シーズン2」など。
映画『ヤクザと家族The Family』(21)、『劇場版 きのう何食べた?』(21)で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。
23年は、映画『東京リベンジャーズ2. 血のハロウィン編(-運命-・-決戦-)』『最後まで行く』『波紋』『渇水』『月』が公開され、待機作に『正欲』(11月10日公開)、主演映画『若き見知らぬ者たち』(24年公開予定)がある。
また、ドラマ『不適切にもほどがある!』が2024年1月より放送予定。

【音声ガイド概要】
音声ガイドは、会場レンタルとアプリ配信で提供予定です。
・会場レンタル版:展覧会会場入口にて、専用ガイド機を気軽にレンタル !
貸出料金:お一人様 1台 650円(税込)
・アプリ配信版(IOS/Android)「聴く美術」
配信期間中であれば、いつでもどこでも、何度でも聞ける!
[画像4: https://prtimes.jp/i/130066/2/resize/d130066-2-031ef3f120e1acf8a8a1-3.png ]

販売価格:700円(税込)
配信期間:2023年12月初旬~2024年2月25日予定
詳しくは公式展覧会サイトの音声ガイドページで:https://kh2023-25.exhibit.jp/audio-guide/
NYから追加出品5点が決定!すべて日本初公開作品!


キース・ヘリングがニューヨークの地下鉄構内の広告板に描いた、通称「サブウェイ・ドローイング」5点が、ニューヨークの個人コレクターからの出品で本展に展示されることが決定いたしました!すべて日本初公開の貴重な作品です。
空いている広告板に貼られた黒いマット紙の上にチョークで描いたドローイングのうち、剥がされて現在残っているものは大変貴重です。今回披露される作品も、急いではがされた跡が見られます。ゲリラ的に短時間で描き上げたドローイングの確信に満ちた筆致を確かめてください。

「サブウェイ・ドローイング」とは?
キース・ヘリングは1980~85年の約5年間に、ニューヨークの地下鉄駅構内の広告板にチョークを使って描いた作品を5,000点以上制作したと言われています。「アートはみんなのためにある」という考えのヘリングにとって、誰にでもアクセス可能な公の場所での試みは大変重要なことでした。アートを美術館やギャラリーだけでなく、ストリートに持ち出そうとしたのです。
地下鉄駅構内に落書きされた広告は毎日目にしていましたが、80年の終わりごろ空き広告板に貼られた黒いマット紙に気がつき、そこにチョークで描くアイデアが咄嗟に閃いたのです。そこから約5年の間、空き広告板を見つけては描く、ということがほぼ日課のようになります。そうしてヘリングは、誰が見ても分かるような「吠える犬」や「光る赤ん坊」などのシンプルなモチーフをリズミカルになるべく素早く描く、という技に磨きをかけたのでした。

展覧会オリジナルグッズも多数登場予定!


展覧会オリジナルグッズとして、本展のためだけにデザインされたアイテムや、お土産にぴったりなお菓子などが登場!
グッズには、展覧会のロゴや、ヘリングの作品があしらわれており、どれもポップで楽しいものばかり。
会場併設ショップには、他にもヘリングの関連アイテムを多数取りそろえておりますので、ぜひご期待ください。
[画像5: https://prtimes.jp/i/130066/2/resize/d130066-2-0dc4f9a9324634acde11-0.jpg ]

※写真はイメージです。

展覧会サイトのグッズページにて順次公開予定!:https://kh2023-25.exhibit.jp/goods
最新情報は展覧会公式Xで:@asahi_kh2023_25

※グッズに関する注意事項
・ご来場の時期によって、会場併設ショップでの取り扱い商品が異なる可能性がございます。
・商品ラインナップ、商品名、価格、デザイン、仕様は変更になる場合がございます。
・商品は発売延期・販売中止になる場合がございます。

Partnership done in collaboration with Artestar, a global licensing agency and creative consultancy representing high-profile artists, photographers, designers, and creatives

開催概要
「キース・ヘリング展 アートをストリートへ」
会期:2023年12月9日(土)~2024年2月25日(日) ※会期中無休
会場:森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー 52F)
開館時間:10:00~19:00、金曜日・土曜日は20:00まで
年末年始(12月31日~1月3日)は11:00~18:00 
※入場は閉館の30分前まで
入館料: 11月11日(土)10:00~発売開始 ※事前予約制(日時指定券)
一般、大学生・専門学校生2,200円(税込)
中高生1,700円(税込)
小学生700円(税込)
・未就学児は無料。
・障がい者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、愛の手帳、被爆者健康手帳)のご提示で、手帳保持者は1名まで当日料金の半額、介助者1名まで無料となります。チケットカウンター(六本木ヒルズ森タワー3階)にお越しください(当日分のみ)。
・展覧会の内容・会期等が変更になる場合がございます。最新情報は展覧会公式サイトをご確認ください。
・チケットの転売は固くお断りします。
・オークション等で転売されたチケットであると判明した場合、ご入場をお断りいたします。
・購入後の変更・払戻・再発行は一切出来ません。
・混雑状況により引換え、入館までの待ち時間が発生する場合がございます。また、混雑状況によっては入館できない場合もございます。
・ご来場の時期によって、会場併設ショップでの取り扱い商品が異なる可能性がございます。
・本チケットには性的な表現を含む作品が出品されます。
・本チケットで森美術館、東京シティビューには入館できません。
★12月の会期中に、1名分の入館料で2名入館できる特別先行ペア割引チケットを11月10日(金)23:59まで絶賛販売中★
販売価格:¥2,200(税込)
詳細は公式サイトhttps://kh2023-25.exhibit.jp/tickets/をご覧ください。
TEL:050-5541-8600(9:00~20:00/ハローダイヤル)
展覧会公式サイト:https://kh2023-25.exhibit.jp
主催:朝日新聞社、フジテレビジョン、東映
特別協力:中村キース・へリング美術館
協力:ぴあ
後援:J-WAVE

巡回情報
神戸会場:2024年4月~6月
福岡会場:2024年7月~9月
名古屋会場:2024年9月~11月(予定)
静岡会場:2024年11月~2025年1月(予定)
水戸会場:2025年2月~4月(予定)

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