人民元、ブラジルレアル、トルコリラのお取り扱いを開始 ~成長が期待できる新興国通貨のラインナップを拡充し、取扱外国通貨を13種類に拡大~

PR TIMES / 2012年6月26日 9時27分



当行では、平成24年6月24日(日)より、個人のお客さまを対象とした新生総合口座パワーフレックスにおいて、人民元(中国人民元)<国際通貨コード:CNY>、ブラジルレアル<国際通貨コード:BRL>、トルコリラ<国際通貨コード:TRY>の外貨預金のお取り扱いを開始いたしました。
これら3通貨の外貨預金は、店頭、原則24時間365日対応のインターネットバンキング(新生パワーダイレクト)、モバイルバンキング(新生モバイルバンキング)、コールセンター(新生パワーコール)の全てのチャネルでご利用いただけます。

当行では、従来の取扱外国通貨10種類(米ドル、ユーロ、カナダドル、英ポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、香港ドル、シンガポールドル、南アフリカランド、ノルウェークローネ)に加え、中長期での成長が期待できる中国、ブラジル、トルコという新興国の通貨を導入することにより、外貨取引においてより多くの選択肢をお客さまにご提供いたします。また当該3通貨の外国為替手数料は、従来の取扱外国通貨同様、お客さまのお取引状況に応じたステージ(「新生プラチナ」、「新生ゴールド」、「新生スタンダード」)別の為替手数料が適用されます。

新生総合口座パワーフレックスの外貨預金では、24時間マーケットと連動する実勢に近い為替レートを採用しており、タイムリーな外貨取引が可能です。また、平成23年7月から、特定日の対象時間帯に限り、特定通貨について外国為替手数料を引き下げる「為替ディスカウントタイム」を実施するなど、資産運用の選択肢の1つとしての外貨預金に関するサービスの拡充に注力してまいりました。近時の世界経済情勢を受け、より機動的な外貨取引をご検討されているお客さまのニーズにお応えできるよう、今後とも外貨預金に関するサービスの一層の強化を図ってまいります。

【外貨預金一般について】
●外貨預金は為替変動により、外貨から円への交換比率(為替レート)が変わるため、外貨を円に交換した場合に為替差損が生じ、元本割れとなる可能性があります。また、円でのお預け入れ・お引き出しには為替手数料を含んだ当行所定の為替レートが適用されます。そのため、為替相場の変動がない場合でも、元本割れとなります。
●外貨預金は、外貨へ交換する際に為替手数料を含む当行所定のTTSレート(円貨から外貨への換算相場)やTTBレート(外貨から円貨への換算相場)が適用されます。
●外貨預金は預金保険の対象ではありません。
●外貨定期預金は原則として中途解約できません。
●外貨現金のお取り扱いはしておりません。
●外貨建て送金には別途手数料がかかります。
●お申し込みの際には、説明書(契約締結前交付書面)をご用意していますので必ずご確認ください。

株式会社新生銀行/登録金融機関:関東財務局長(登金)第10号/
加入協会:日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会

企業プレスリリース詳細へ
PRTIMESトップへ

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング