業務ソフトの弥生、クラウドキャスト株式会社に出資

PR TIMES / 2013年5月29日 18時3分

~ 相互の製品開発やマーケティングにおいて協業を加速 ~



2013年5月29日
弥生株式会社
クラウドキャスト株式会社

業務ソフト「弥生シリーズ」を提供する弥生株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:岡本 浩一郎 以下、弥生)は、スマートフォンアプリやクラウドサービスを開発・販売するクラウドキャスト株式会社(東京都港区、代表取締役:星川 高志 以下、クラウドキャスト)へ出資(2,500万円)し、資本および業務提携を行います。

弥生は、スマートフォンアプリを中心とした開発実績を持つクラウドキャストへ出資を行うことで、近年急速に普及したスマートフォンアプリの開発技術の強化と、スマートフォンアプリやクラウドサービスと弥生製品との連携を強化します。さらに、相互の製品連携を通じて、より幅広い層のお客様へ今まで以上に価値の高いサービスの提供を目指します。一方、クラウドキャストは、弥生から資金面だけでなく、マーケティング面や技術面でのサポートを受けることができるようになります。

クラウドキャストは、2011年の秋に開催された「弥生スマートフォンアプリコンテスト」の「弥生シリーズ連携アプリ部門」において、スマートフォンからの取引入力を可能にする「bizNote for 弥生会計」でグランプリを受賞しており、自社のクラウドサービスにおいて高い技術力を誇ります。

弥生はかねてより、イー・アドバイザー株式会社(東京都港区、代表取締役社長:朝倉 智也)と協業し、銀行取引の自動取込を実現する「MoneyLook」を、事業者向けに「MoneyLook for 弥生」として提供しています。また、2011年には「弥生スマートフォンアプリコンテスト」を開催するなど、他社との提携によるオープン・イノベーションを戦略的に進めてきました。

弥生は、今後もこうした高い技術力を備えたベンチャー企業との協業により、エコシステムの構築を拡大・強化することで、オープン・イノベーションを実現し、このエコシステムにかかわるすべての企業と弥生が共に発展できるモデルの構築を目指します。

弥生とクラウドキャストは、今回の資本および業務提携により、両社が互いの強みを活かした連携を行うことで、お客様である中小企業や個人事業主、起業家の事業の支援にさらに注力していきます。


【弥生株式会社の概要】
弥生株式会社は、日本の中小企業、個人事業主向け業務ソフトウェアとサービスを提供しています。中小企業、個人事業者、起業家の方々の事業を支える「インフラ」であることを使命とし、主力製品である「弥生シリーズ」、多彩なサービスを揃えた「弥生サポート・サービス」を通じて、お客様の事業の立ち上げと発展を支援しています。

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