Facebookコマースで地場産業を支援! 販路を広げ、消費者とのつながりを育むSHOPサービス開始

PR TIMES / 2012年4月25日 14時10分



 農漁業および地場産業のIT支援を行うフウド株式会社(東京・町田市、代表・齋藤 悠)は、4/25(水)より、Facebookへの出店サービス「いいま!」の提供を開始しました。
 同サービスは、国内の中小企業、商店主、個人クリエイターを中心に、独自にはSNSでの販促システムを構築しにくい事業者に対して、新たな販路を提供するサービスです。導入事業者は容易に、Facebook内での販売やPRを行うことが可能となります。
 顧客との交流を通じそれぞれの”思い”を伝えていただくことで理解・共感を深め、特に、これまでは売ることが難しかった高付加価値製品の販売促進を実現します。 

 尚、同サービスは、東日本大震災に伴う福島農産物の風評被害支援として開発した販売PRシステムが基盤になっており、既に複数の農漁業者やメーカーが、顧客との関係値強化のために利用しております。
 当社は、同サービスの提供を通じて、地場産業の振興ならびに、日本のものづくりの魅力を世界へと発信するサポートを行なって参ります。


■主な提供機能
 製品の販売やPR、消費者との交流、ファンづくりなど、中小事業者のマーケティング活動に有用な一連の機能を、Facebook内にて提供いたします。

1.Facebook内で商品を販売
・ショッピングカート(Facebook内での決済を実現)
・受注管理
・各種アクセス解析

2.リアル店舗連動機能(お客様の囲い込み 〜 リアル店舗への再誘導)
 リアル店舗のお客様に、様々なタイプの “サンクスカード”を発行。カードにはお客様の属性を表す情報を埋め込まれており、その情報をFacebook上でご入力いただいたお客様を対象に、各種インセンティブを提供することができます。

3.お得意様/「いいね!」ユーザー向けの特別サービス機能
 特に大切にしているお客様に対して、特別サービスを提供することが可能です。
・先行、限定、割引販売
・限定クーポン/催事やファミリーセール等の限定情報の配信

4.商品に込めた思いを発信
・Facebook内ブログ(オリジナルブログの作成/外部ブログ連携)

5.お客様からの貴重な意見を収集し商品開発やサービス向上に利用
・アンケート機能(全ユーザー対象、いいねユーザーのみなど、対象設定が可能)

6.人と人とのつながりを生かした共同購入機能でまとめ買いを促進
・一定以上の人数が集まった段階で販売が成立する「注文販売」
・購入希望人数が多いほど、商品を安価に販売する機能

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