夏の旅行シーズン到来! コンタクトレンズじゃなければ、景色の感動も3割減!? 87%が洗浄液を必ず携帯、コンパクトなものが欲しい…90%

PR TIMES / 2012年8月6日 14時28分



ソフトコンタクトレンズ用消毒剤「レニュー」の製造販売を手掛ける、ボシュロム・ジャパン株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長:足利 英幸)は、夏の旅行シーズンを前に、20代~40代のソフトコンタクトレンズユーザー500名を対象に「旅行中のコンタクトレンズ使用に関する調査」を実施しました。

[調査概要]
調査期間:2012年7月24日(火)~7月26日(木)
調査方法:インターネット調査
調査対象:20歳~49歳の男女500名 ※ソフトコンタクトレンズ(「1日使い捨てタイプ」使用者を除く)を日常的に使用している人 (性別・年代別に均等割り付け)

■ 旅先でのメリットは? 曇らない、色や形がダイレクトに伝わる・・・

今夏も間もなく本格的な旅行シーズンを迎えようとしています。ボシュロム・ジャパンでは、旅行中におけるコンタクトレンズと、その洗浄液の使用実態や悩みを明らかにすることを目的として、今回の調査を行いました。
はじめに、旅行中におけるコンタクトレンズ、および、メガネの使用頻度についてたずねたところ、主にコンタクトレンズを使用という人が、92%*に及び、コンタクトレンズユーザーは、旅先でもコンタクトレンズを使う頻度が高いことが分かりました。
また、「旅行中に感じる、コンタクトレンズのメリット」について自由回答で聞いたところ、「色々な体験をしたりするのにも、コンタクトレンズであれば邪魔にならない。(愛知県・29歳男性)」、「食事やお風呂で曇らない。(福岡県・28歳女性)」、「景色や食事の色や形がダイレクトに伝わってくる。(埼玉県・32歳女性)」といった意見を聞くことができました。

*メガネ併用(73%)、及びコンタクトレンズのみを使用(19%)の合計

■ 感動も30%減! 景色を100%楽しむには、コンタクトレンズが必須

コンタクトレンズのメリットとしてあげられたように、コンタクトレンズなら視界にゆがみや境界を作らず、景色や食事をありのままに近い状態で見ることができます。
そこで、「旅先でキレイな景色を見る時に、メガネよりもコンタクトレンズで見たいと思いますか?」と聞くと、95%の人が「そう思う」と回答。さらに、「コンタクトレンズで見た時と比べ、メガネで見た景色の感動は何%くらい減少すると思いますか?」とたずねると、その回答結果は、平均値で約30%でした。コンタクトレンズをしていないと、景色による感動は約3割も減少してしまうことになります。旅を最大限楽しむために、コンタクトレンズは不可欠なアイテムであると言えそうです。
次に、旅行中にコンタクトレンズとメガネを使い分けている人に、コンタクトレンズの方が良いと思う旅行中のシーンを聞きました。これに対しては、「運動する時」(98%)、「写真に写る時」(97%)、「写真を撮る時」(96%)、「景色を楽しむ時」(96%)、「食事をする時」(91%)、「運転をする時」(90%)と、旅先の様々なシーンにおいて、「コンタクトレンズの方が適していると思う」という意見が大半を占めました。ただし、「宿で過ごす時」については、「コンタクトレンズの方が良い」という意見は35%にとどまり、「メガネの方が良い」という62%を下回る結果に。「コンタクトレンズ」と「メガネ」はシーンにより使い分けるのが、ポイントのようです。

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