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29回目を迎えたお仏壇の供養式 『増上寺仏壇閉眼供養式』を開催

PR TIMES / 2012年11月6日 19時1分



株式会社はせがわ(本社:福岡県福岡市博多区、代表取締役社長:長谷川房生)は、2012年11月6日(火)に浄土宗大本山増上寺(東京都港区芝公園)にて、仏壇閉眼供養式を実施いたしました。

閉眼供養とは、お墓やお仏壇などを改葬する場合や新しくする際に、古いお墓やお仏壇などに対して行う供養のことで、別名「魂(たましい)抜き」、「御霊(みたま)抜き」などと呼ばれています。供養式は毎年一度一般公開されており、今年で29回目を迎えます。

 はせがわは、お仏壇やお仏具は、世代を超え、ご家庭で代々大切に受け継がれていくことで、脈々と続く「いのちの繋がり」を感じ、生への感謝の念を育んでいく、その架け橋だと考えています。お客様が手を合わせてこられた古いお仏壇を、儀式を通じてご供養させていただくことについても、非常に重視して、これまで仏壇閉眼供養式を行ってまいりました。

当日は、23名のお客様にご参列頂き、計34基のお仏壇が集まり、本堂にて洒水(しゃすい)※1.、回向(えこう)供養※2.を実施した後に焼香を行って頂きました。当日は天候の関係で実施できませんでしたが、後日改めてお焚き上げ※3.を行う予定です。

<補足情報>
1.洒水 : 儀式を行う前に道場や法具などに香水(=仏前に供える水)をかけるきよめの儀礼のこと。
2.回向供養 : 供え物を供えたり、読経を行うこと。
3.お焚き上げ : 役目を終えたお札やお守り、あるいは使わなくなった古い神棚などの神具を神社仏閣に返納し、浄火によって燃やす儀式のこと。


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