クラウド会計システム「GLOVIA smart きらら 会計」×クラウド SaaS ERP「ZAC Enterprise」連携セミナーを7月26日(木)開催!~ERP活用事例を紹介

PR TIMES / 2012年7月18日 11時48分



 株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田 篤)は、東証二部上場・大興電子通信株式会社(東京都新宿区 代表取締役社長 津玉 高秀)主催のセミナーにおいて、クラウド SaaS ERP ZAC Enterpriseと、富士通が開発したクラウド会計システム、GLOVIA smart きらら 会計の連携により、プロジェクト管理、プロジェクト原価計算、プロジェクト利益管理を効率化するソリューションセミナーを開催いたします。

 会計システムと業務システムを共ににクラウドで活用するメリットや、プロジェクト利益管理、プロジェクト原価計算を効率化した事例についてご紹介させていただきます。ぜひご来場ください。


■ セミナー概要

 プロジェクト利益を向上させるためには、プロジェクト原価を「正確に」「素早く」「効率的に」把握し、データにもとづいたプロジェクトマネジメントを実施することが必要不可欠です。

 今も多くの企業様において、その体制を作り上げるための様々な取り組み・施策が実施されていますが、Excel・Accessによるデータ集計や、部門ごとのバラバラなデータ管理により、実際のプロジェクト管理体制には多くの課題が山積しています。

 ・様々な原価データが、どの売上に紐づくのか、すぐに判別することができない
 ・担当者がバラバラに管理するExcelデータの集計に手間と時間がかかる
 ・部門間・システム間でデータが分散しているため、数字のズレが発生している
 ・赤字プロジェクトが判明するのは、すでにプロジェクトが終了した後」
 ・プロジェクト利益がわからないため、担当者別・クライアント別の利益もわからない

 そこで、今回のセミナーでは、販売・購買・勤怠・ワークフローなどの業務システムと、会計システムを連携させることにより、業務効率を向上しながらプロジェクト収支を改善する部門横断・全体最適システムのご紹介をさせていただきます。

 プロジェクト管理ソリューションとして豊富な実績を持つクラウド SaaS ERP ZAC Enterpriseと、富士通が2010年10月に提供を開始したクラウド会計システム GLOVIA smart きらら 会計の連携により、下記導入効果を実現する具体的な方法についてご提案致します。

 ・月次決算、経理業務の大幅な効率化
 ・業務オペレーションの精度向上
 ・赤字プロジェクトの撲滅、収支向上
 ・未来の売上・コスト・利益の可視化
 ・クラウド化によるデータ保持・保全メリット

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング